朝から客少なく、道もガラガラ。桜並木の紅葉が綺麗。天気良い。
MDまでは良かったが、G向けでは早くも客が増え、折角待ってあげたのに無言で乗ってたった1つで降りる老夫婦や、1万円札しか持っていない兄ちゃんの両替などで、早くもイライラしてきた。
G駅で口の訊けないおばちゃんから、K病院へ行く場所の乗り場を、紙に書いたメモ(筆談)で聞かれた。
D駅でいきなり、乗ってきたバアちゃん、銀紙に包んだのど飴をいきなり渡されそうになり、遠慮して断った。このバアちゃん、乗ってもいろいろずっと喋っていて、「生きていてもしょうがない」など、後ろ向きなことを言っていた。
お昼の中休後の午後は客少なく、道も工事などなく、ガラガラで順調。時間にも余裕があり、燦燦と降り注ぐ日光を浴びた綺麗な紅葉の景色を楽しみながら走行した。
最終回は疲れた。自転車は多く、K道上りは混み遅れ、G駅向けもちょこちょこ客が多かった。D向け6中では、先の信号が赤に変わる前に渡るためにカッ飛び過ぎて、小学生4人が降車ブザーを押せず降りそびれたようで、信号を渡った次のM7で降りて行った。
最初と最後以外は楽だった。土曜日との違いは歴然。
しかし、最近この路線、ダイヤともに、好きではなくなった。前は好きだったが…。