« 女子高生の黒い手袋の忘れ物。 | メイン | 東洋系外国人50人を試験会場へ。 »

いつもギリギリに走って来て乗るお姉ちゃん。

朝から強い雨。M向け、毎回人がいっぱい乗ってくる。
でも今日は何だか楽しい。だから飽きない。
何故楽しいか考えてみた。老人が少ないからだ。だから変化があって、テキパキ乗降してくれて、ストレスが溜まらない。マイクも使う。

いつもアパート前で走って乗ってくるお姉ちゃん。この人は毎回走ってギリギリにくる。いつもギリギリの人は、バスが早く行こうが、遅かろうが、きっと必ずギリギリに走ってくるはず。きっとそれは決まっている。考えてみれば、この人は、私が見習いの時にも走ってきた気がする。間に合わず指導員が乗せなかったのが、冷たいな~と思った記憶がある。

M向け5小を過ぎて、先の交差点から走ってきバアちゃん。間に合わず乗れないと残念そうな顔をしていたが、そのすぐ後ろに別のバスが来ているのを見つけ、嬉しそうに慌てて走って乗りに行った。

M駅でバアちゃんが乗り、料金を払わずに中のほうへ行ってしまったので、声を掛けると、申し訳なさそうに何度も「すみません」と言われ、こっちが恐縮してしまった。前払いということを知らなかったようだ。

テニスコートからT終点まで、バアさん達が4人も乗ってきて驚いた。

朝は大雨、午後から晴れと、変化があって飽きなかった。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2011年12月03日 16:11に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「女子高生の黒い手袋の忘れ物。」です。

次の投稿は「東洋系外国人50人を試験会場へ。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34