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女子高生の黒い手袋の忘れ物。

朝から雨。寒い。1回目K駅向けほぼ満杯。

2回目Nで、はにかんだ女子高生が、昨日、黒い手袋の忘れ物が無かったか聞いてきた。昨日はこの車に乗っていなかったのでわからない旨を伝え、営業所へ電話で確認してもらうよう伝える。

E駅向けは2回目も3回目もほぼ満杯。S道も混み、E駅着発でも遅れ。

3回目E向けE園で、バスの前に、前の車と信号待ちで間隔を空けた車が停まっていた。少し前に出てくればバス停にバスを着けられるのに…と思っていると、バス停で待っていたジイさんが、その前の車に、「前へ行け!行け!」と手で合図してくれた。客にやってもらえば反感をかわなくて済む。

朝のN路線でこれ程たくさん乗ったのは久し振り。

バス通りの脇道で、バスが行く所を見て「あっ!~、行っちゃった~」と、残念そうな顔のバアちゃんを見た。

後半は、12時過ぎE駅発の1回だけ大量に乗った。あとは、前半の3回と比べ、客少なく楽で、最後の方は車内が暖かくて眠くなった。

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2011年12月02日 14:23に投稿されたエントリーのページです。

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