初回J駅北口で客ゼロで驚いた。こんなこと初めて。
Y向け16:30頃、J駅から薄赤い夕日をシルエットにした綺麗は富士山を見た。
J駅で「運転士さん、何ていうかな~?」と言って乗ってきた、小さな男の子を連れたお母さん。子どもが元気に「お願いします!」と言ってきたので、「はい、どうぞ!」と言った。子どもが一番前の席に座ろうとすると、「そこはダメだよ。小学生から…」とお母さんが言って座らせなかった。
2回目は油断して走っていたら、客が多かったのと、道が混み、遅れた。そういう時に限ってS高から高校生がぞろぞろ30人以上。それでも、まだまだ乗れない高校生達が居て、後ろから来たバスに乗ったようだ。J駅着10分遅れ。
17:40、J駅を出てすぐ、東に空にぽっかり浮かぶ大きく黄色いすごい満月を見た。ずっとバスに付いてきた。
やはりサンデードライバーを今日も感じた。K大の細い道で、どんどん強引に乗用車が突っ込んでくる。サンデードライバーの典型。
次は飯だ!と決めると、走るのが速い。少しでも早く着いて食事(夕食)休憩を長く取りたいからだ。次回(3回目)はJ駅に時間前に到着。そして食事。
4回目J駅で、最初に乗ったおばちゃんが、ジャラジャラジャラ~と、料金機に小銭をたくさん入れた。料金機はガラガラ変な音がして、-190円表示で止まってしまった。その後2回リセットしたが駄目で、10人くらいの客をみんなタダで乗せた。こんなことをしたのは初めて。
その後「取消」ボタンを押すと復旧して正常になり、次に北口からの客からは金を取ることができた。J駅始発の客は得したようだ。
19時頃からの夜は、客が減って道もガラガラで楽。
入庫営業は最高だった。J駅北口でぴったり時間を合わせて、幸いそこのバス停に客が居なかったので、停まらず通過してやった。ここのバス停は、停まれば必ず客が走って乗りに来る。そこで、一度停まらずに通過してみたかった。今日は幸い当該バス停で待っている客が居なかったので、通過してやった。こんなことを初めてである。