DでK病院へ行くバスと間違って乗ったおばちゃん。自分の否をちゃんと認め、終始笑顔でいろいろ(どこで降りてどうやって行ったらいいかなど)聞いてくれ気持ちが良かった。結局CCで別のバスに乗り換えて行った。
お昼にK街道に出るT字路で、マンション工事のため、3車線もある道路が2車線も潰して片側通行となっている。この影響が大きく、さらにK道の上りが渋滞で遅れ。朝一番の後輩M氏が20分も遅れてG駅に戻ってきた。彼とG向けK道T字路でスライドする際、H道が全然動かないと言っていた。
H道へ行ったらコムセン先T字路から渋滞。対向車線(G駅向け)のM6バス停で客が立って待っていたので、窓を開けて行き先を聞くと、何とS駅で、私のこのバスを待っているらしい。このバスがDまで行って戻ってくるので、まだ大分時間が掛かることを伝えると、どこかへ行った。
暫く20分遅れて運行。乗ってくる客に「大分待ちました?」と聞くようにした。聞いてあげたようが、少しでも客のイライラが治まるだろう。「20分」と一言、呆れた顔をして返答をする人も居た。
3回目はG駅発車が30分近く遅れたが、K道手前の渋滞を見て、乗った客も納得していた。
2回目の乗り継ぎ時間のS駅着も30分遅れ、現地で休憩することにした。駅前のパン屋でパンとコーヒーを買って、G場の前に車を停めてゆっくりくつろいで食べていたら、反対車線の引越し屋の車2台が強引に停められた。そのため道が狭くなりすごく迷惑に。こっちが先に停めていたのだから、時間まで移動させずそのまま停まっていた。
17:30頃、東の空にきれいな満月を見つけた。だんだん遅れが麻痺してきて、遅れても何とも思わなく、当たり前のようになってきた。
最後は殆ど遅れず、G駅向けの客はゼロで、駅にも入らずそのまま回送で営業所へ戻った。
最初に思ったほど嫌ではなく、何となく楽しく終われた。