1回目北で時間ピッタンコで、K公園で乗った外国の子どもがお父さんに「今日早いよ、いつも乗る人も居ないし…」と言っていた。
今までずっと、無言で愛想なく乗ってたベビーカーを連れたお母さんが、最近は遠慮がちに声を掛けて乗るようになった。随分変わったな~と思った。
5小でM駅へ行きたかったバアちゃんが乗ってきた。M駅へ行くT路線のバスがなかなか来なかったからだ。次のCグランドで停まると、後ろにM駅行きバスがピッタリくっついて停まったのが見えたので、そのことをバアちゃんに伝えると、喜んで降りて乗り換えた。
E駅で降りて手を振る、お母さんと一緒の小さな男の子が居た。
E駅で「ピアどっち?」と、発車ギリギリにぶっきらぼうな質問をするジイさんが居た。
時間通りT駅を発車すると、すぐ先の横断歩道でおばさんが乗りたそうに手を振っていたが、無視した。
「特別警戒」と書かれた立て看板をあっちこっちで見かける。それを見ると、こんな社会に誰がした!と言いたい。政治の責任。
2回目は大変だった。S道ストアのところを曲がった細い道でまず、サイレンを鳴らした救急車とギリギリでスライド。その先の工事箇所で、向かいから大きいトラックが2台。バックしてもなかなか行けず、後ろに後続車がずら~っと詰まってしまった。ギリギリやっとで、どうにかスライドして行かれた。しかし時間にも余裕あったため、全く慌てず涼しい顔でピンチを切り抜けた。
E駅降車場で前にバスが2台停まっていて、その後ろに回送のナロー車が停まった。回送車の右後ろに着けて客を降ろそうとドアを開けると、いきなりその車がバックしてきた。あわやその降ろした客たちを轢くところである。危ない!
SパスはICカードに入れるべきである。そうすれば面倒なカウントも不要。そして、客もタクシーのように歩合制にするべき。そうすれば面倒でもなるべく乗せようていう気になるはず。
最後のE駅で、先輩K氏が、今晩は牛丼をおごってあげると、わざわざ言いに来てくれた。嬉しかった。
突然、料金機の「100円玉不足」のランプが点滅を始めた。無線を入れて指示を仰ぎ、メンテボタンで確認すると、何と129枚も入っていて驚いた。暫くして点滅は止まった。誤動作だったようだ。
テニスコート近くで撮影が行われているようで、ロケ車が邪魔。
19時前、S大でまた先日のおば(あ)さんが乗ってきた。「この前はすみません。」と言うと、「とんでもない。また持ってますよ!」と言った。G駅まで客が居たため、降りる時、私の脚の太ももの上に、またお茶とコーヒーを置いて行った。どうやらS大の先生らしい。
20時頃、G駅で初めて身障者トイレに入った。ドアの開け方さえわからならった。