お昼前にJ駅で人身事故があったらしい。ちょうどJ駅へ行くと、ロータリー内に多数の消防車が止まっていて唖然とした。
Y駅向けS1で道路の中央線(黄色線)を引く作業が始まった。そして帰り(J駅向け)に通ったら、その作業がS4まで進んで来ていた。
Y向けSKで、おばちゃんに、「温泉とスポーツクラブが一緒になってるところ行きますか?」と聞かれた。多分あそこだろう~、と想像して、別のバスだろうと伝えた。抽象的な質問は難しい。
遅い昼食はカレーうどん。そして夜はカレーとうどんのセット。カレーずくめで代わり映えしない食のメニュー。体が変になりそう。
18時頃から人が、まあまあいっぱい乗り始め、少し楽しくなった。
J駅で乗って、ずっと不思議そうに、運転席の前の上の方(車内名刺が付けてあるあたり)を見つめる女性が居た。その後バアちゃんには、「Y駅のほうへ行きますか?」と聞かれた。Y駅行きなんだから、Y駅へ行くだろう!と思ってハッと気が付いた。何と方向幕(行き先表示)が「Y駅」ではなく「回送」になっていた。うまく行き先が変えてなかっただ。2人の異様な動向の理由(わけ)がやっとわかった。
19時過ぎ、J駅発は、客が40人近くで満杯となった。こういう時は、たくさんの命を預かるやりがいと楽しさを感じる。
J向けK大バス停に止まると、後ろから目一杯エンジンを吹かして抜いていった軽自動車があった。邪魔で後ろでイライラしていた気持ちもわかるが、あの挙動はムカつく。
J向けG場で21時頃、珍しく3人の若い女。そのうち2人がICカードの残額不足。1度「不足分だけ払いますか?」と言っても通じないので、2回目は顔を見て言うと、やっとイヤホンを外して言っているのがわかったよう。疲れる…。
最後の方は疲れて眠くなった。そんな時の女性の微笑や「ありがとうございます。」という言葉には癒され元気になれる。