昨日と全く同じダイヤ。昨日と同じ一日をなぞらなくてはならない。ちょっとうんざり。
Tでの乗り継ぎ交代も、昨日と同じ新人T氏。彼も運転に手袋を使わない。ハンドルにちょっとベトベト感が。
朝は通勤客が乗り、昨日と多少の変化が。
TでBバスが発車した10秒後におばさんが掛けて来た。Bバスは止まって乗せてあげるかと思ったら、そのまま行ってしまった。Bバスらしくない。結局乗れずに諦めて、川沿いを歩いて行った。
K幼稚園でおばあちゃんが、Tまで行きたいと言って乗せた。おばあちゃんが珍しくICカードで料金を払った。
途中のバス停で、バスが到着しても、老人達がなかなか乗らず後ろを見ている。ミラーで見てみると、後ろから来るおばあさんを待っていた。バスが行ってしまわないように、ゆくり待っていた訳だ。
工事ヵ所で誘導員のことを毎日思う。邪魔でお節介なだけ。
M駅で初めて乗ったバアちゃん。発車してすぐの側道で「結構すごいとこ通るんですね~」と誰かに話していた。
乗ってくるバアちゃん達の笑顔は素敵で癒される。
5小近くのカーブの狭い道で、電柱を積んだトラックといきなり出くわす。電柱が飛び出していて怖かった。
T向けI屋交差点で、信号が変わる直前に、バスのすぐ前の横断歩道を強引に自転車で渡ろうとしたが、やはりさすがに諦めた。
最後のT向けが一番乗った。車内は賑やかでいい雰囲気だった。
1回目D向け6中を、先の信号に間に合うように高速で通過する際、オジサンがバス停にものすごい勢いで走ってきた。通過は定刻の2分遅れだった。オジサン、間に合わず、諦め顔でべ~と、舌を出していた。
老人達がパスで何も言わないで乗ってくるとイヤな気分になる。特にエラそうなジジイ。
夕方暗くなると、道が混み出し、自転車が増え、歩行者信号が頻繁に押され引っ掛かり、乗り降りがちょくちょくで、イライラストレスを感じてきた。そんな時、「ありがとう」と言われると救われる。
D向けで乗り過ごして終点まで行ってしまった、赤ちゃんを抱いたお母さん。Dで降りてベンチに座って「今バス乗って来たんだけど、寝ちゃってね~、通り過ぎちゃった。今ベンチ。迎えに来てくれる?」と誰かに電話をしていた。
この車(ポンチョ)は構造がおかしい。前ドアが後ろにあるから、客が乗ってくるところが見えない。
昨日と同じ客が乗って来た。
「お願いします。」と掛け声だけよくて、何を見せたかわからず、ス~っと、あっと言う間に通り過ぎて車内に入って行った兄ちゃんが居た。これは定期券の問題点だ。パっと見せられても、見える訳がない。しかし、声を掛ければ逆切れされるケースもある。定期券はICカードにするべきだ。
夜、客が減って、乗り降りが減ると、ようやくスイスイ気持ちよくカッ飛んで走れた。これでやっとストレス発散になる。
最近、D折返し場内で、ショベンをすることが定番となった。
21時過ぎ、G向けD団地で、M駅行きと間違って兄ちゃんが乗ってきて、その先ですぐに降ろした。慌ててバッとバスの横から見ると、きっと行き先はゴチャゴチャ書いてあって、わかりにくいだろう。
疲れて眠くて入庫。途中バス停で、間違ってR(バック)ギアに入れ、発車しようとして突然下がって驚いた。