昨夜と同じ路線。明るい(朝の)時間帯は夜と違って気持ちいい。
いつものうるさいおばさんが、5小から「早くない?」と言って乗ってきた。4分発で、5分に行ったので、別に早くない。言い方が自己本位に感じた。
客少なく、天気良く、すごく気持ちよくドライブ。客が全く居ないときは、鼻歌まじり。
都会ではなく、田舎を走るコミバスの方が、いいように思えてきた。(いいように思わざるを得ない)
10時過ぎ、Tで早く着いてドアを閉めたままウトウト。発車時間が近くなってドアを開けると、ずっと外で話をしていた、盲目と付き添いの人が乗ってきて驚いた。ただ、外のベンチに座って話をしているだけかと油断していた。
M向け市民グランドで、元気そうなおばさんがパスで乗ってきて、一緒にバス停に居た幽霊みたいな人のことを「あの人、乗りません!」と言った。
中休で久し振りにT周辺をぶらぶらした。川の紅葉が綺麗。
Tで小さい子2人を連れたお母さん。お金を払わずに乗って座ってしまい、催促すると「すみません」の一言も無く払った。
午後は眠い。最後のKT駅で、今朝5小から乗った、またあのよく喋るうるさいおばさん。教会帰りらしい。また「ぴったしで全然遅れてないね~」と、またお節介でうるさいことを言った。
車がおもちゃのようで違和感。運転席が狭くて窮屈。怖くてスピード出せない。
久し振りに走った路線で、桜の木(桜並木)の紅葉が綺麗だった。
何故か、Mバスが、浄水場でハザードを点けて停まっていた。
途中で間違って降車ボタンを押したおばちゃんが、何度も恐縮していた。そうしてもらえると、すごく気持ちがいい。
今日は市民駅伝が行われたよう。道路規制を案内する看板があっちこっちに立っていた。
ゆっくり気持ちよく走ったが、ドアの開閉だけがイライラ。
中休前のG向けはイライラが増し、かなりのストレスとなった。客は各駅停車でポツンポツン乗ってきて、車が増え、道も混み出し、邪魔な自転車も多く大変で疲れた。
この車輌は自分とは相性が悪い。
朝から晩まで仕事で、寝るだけに帰るのでは、何の楽しみもなく嫌になる。朝から晩まで働き、インスタント食品で腹を満たすロボット(人造人間)のような生活は、生きがいがなく耐えられない。
つまらない、バスらしくない車でずっと面白くなかったが、時間に余裕が出て、たくさんの家族客が乗ってくれ、車内が賑やかになると、楽しくなってきた。
20時過ぎ、D近くでMバスとスライド。運転手のおじさんがニコニコして「お久し振り!」と言ってくれた。どこで会ったかはっきり思い出せなかったが、嬉しかった。
G向け団地でK4へ行きたかった若い女が居た。どこで降りるか何度も迷い、K公園を過ぎた先の信号で、やはり降りたいと言って降りて行った。
最終回G向けで乗った変なおじさん。S大先を左折すると、いきなり前に来て「降ります!」と言ってきた。G駅まで行くことを伝えると「ご免なさい…」と言って礼儀正しかった。
最後は眠かった…。