初回J駅北口で結構待ち客が居た。C中へいくか、高校生達に聞かれた。そして女性には、R高へ行くか聞かれた。みんなまとめて面倒を見た(本来このバスはその地点まで行かないが、すぐ近くまで行くことを説明して乗ってもらった)。
J駅から乗った幼児と小学生兄弟が、一番前の席に座ってずっとべらべら喋っている。「もう着くかな」と会話しているので、私は「着くよ!」と言い、「(到着したY駅で)ずっと止まってるのかな」と言うので、私は「また動くよ。」と勝手に会話に入って喋ってあげた。この兄弟がK駅で降りる時、向こうから「バイバイ!」と言ってきた。
走るとすぐに暗くなる。日が短くなったなと感じる。
途中で乗った、身障者手帳を持つ兄ちゃんが「同行者は1名いいんでしたっけ?」と聞いてきた。わからないのでOKした。細かいことは一々気にしないし覚えていない。
客は偶に多いが、全体的には少なく飽きて眠くなった。
入庫の回送で、エンジンを目一杯回してカッ飛んだら、ものすごい黒煙を吐いているのがミラーで見えた。