F道で「一日券どっちでもいいんですけど…」と、カードと500円玉を見せて乗ってきた変なおじさんが居た。結局、券で渡した。
「おはようございます。」と気持ち良く乗ってくる人も多い。
毎日同じ顔ぶれの客ばかりで、変化が無くて飽きてくる。
お昼頃M駅で、太鼓踊りが行われていた。
E駅で「私は定期があるから」と話しながら、パスを見せて乗ってくるバアちゃん。あれは定期じゃないよ!と言いたい。
同じくE駅で、バスが発車する直前に、間に合わないと思ったおばあちゃん達が、信号を渡らず守らず、道路(バスの前)を横切って乗ってきて「間に合った~」と言っている。これも自己本位で困ったものである。
日曜はサンデードライバーが多いから気を付けるように!とは、申告・点呼の際に度々聞いていた。それを今日は身にしみて感じた。
K大の細い道で、対向から来るサンデードライバー達の車がどんどん突っ込んでくる。これは確かに怖い。しかし、かつては自分もそうだった。
J駅のそば屋で、鍵を閉めずにトイレに入っていたら、いきなり警備員にドアを開けられた。こっちもびっくりしたが、向こうもびっくりしたようだ。
客は少なく楽だった。その分、面白味もあまり無い。
入庫営業は、またバスマニアの兄ちゃんが乗ってきた。すぐに降りてくれてほっとした。