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2011年11月 アーカイブ

2011年11月01日

I屋の前で降ろしてください。

今日から衣替え。後輩T氏が免許を忘れ、そのため、朝からポンチョでN路線2番手を走ることに。2回走ったが、客は少なく楽だった。乗り心地いい。

M駅で気の良さそうな年寄りのおばちゃんが乗ってきてICカードをタッチ。そして「あのね~、ここへ戻るまで、ぐる~っと乗っていいですか?」と聞いてきた。往復くらい乗っても構わないので「いいですよ!」と快諾すると、一緒に居たダンナが、C路線バスと間違えて乗ったことに気づいたようで、そっちに乗って一周したかったようだ。

Tで笑顔のバアちゃんが乗って「I屋の前で降ろしてください。」と言った。バス停名ではなく、お店の名前を言って、降ろして欲しいとは、面白い表現をするものだ。

M駅からGTまで乗った小学生の小さな男の子2人。GTで降りる時、「この子ねぇ、朝持ってたICカード無くしちゃったみたいなの…。一応僕のICカードで」と言って、自分が友達の分を払うことを申し出てくれた。彼から友達の分の料金も払ってももらった。

M駅向けM手前で、側道をゆっくり歩いているおばあさんが居た。先まで歩いて行くのを待って止まっていると、乗っていたおいぼれジイさんが、「どうしようもねえなぁ~、あのババア」と言った。この時ばかりは、どっちのほうがどうしようもないんだ!と言いたかった。

2011年11月04日

バスの前を横切る危ない客達。

出庫から道が混んで、Y駅向けのJ駅発は時間ピッタンコ。余裕なし。

1回目Y駅向けEで、いつもの精神薄弱者が自転車に乗ってふらふらしながら、Y駅へ向かっていた。信号無視を繰り返し危ない。帰りのJ向けでも、彼がEに向かってふらふら走っていた。

J駅向けS高で、反対車線に居た制服を着た小さい小学生が、バスが来たことに気づき、猛ダッシュでバスの前を駆け抜け走ってきた。危ない。

1回目は往復とも、タイミングが良かったせいか、人はあまり乗らず楽だった。

「おはようございます。」「お願いします。」「ありがとうございます。」と言ってくれる人が多い。

J駅ロータリーで待機してると、「乗れるんでしょうか…これ…?」と言って、おばちゃんが聞きにきた。「これは乗れませんよ~」と言ったがいいが、時間を見ると、かなり発車時間が迫っていた。それで心配で、このおばちゃんは聞きにきたようだ。すぐにバス停に着けて乗せた。

お昼はすごく久し振りに、スタンドそば屋でカツ丼を食べた。朝11時の開店を待って、一番客で入った。まだ店内は暗かった。

Y駅向けS4で、また危ないおばさん。信号を無視してバスの前をいきなり横切った。強めのブレーキ。乗って来たので、思わず、「危ないですよ!!」と言ってしまった。相手は無言だった。

全体的に客少なく、楽だったが、面白味もあまり無かった。

2011年11月05日

Tは狭い工事ヵ所。Y路線は少しうんざり。

6:30頃、大きなオレンジ色の綺麗な日の出を見た。

まだたまに帽子を被り忘れる。

客はそこそこで楽だが、中休後から始まった(超)狭い工事ヵ所だけがストレス!

楽をして終わるはずだったが、最後の3回は客が増え、またギリギリの工事箇所もあり、平和でなく疲れた。

1回目Y向け、S高で、サイレンを鳴らした救急車が脇道から出ようとしていた。そのまま無視して通り過ぎてしまおうと思ったら、強引に出てきて「止まってください!」とマイクで言われ、嫌な顔をされた。

好きなY路線だが、今週は4回もある。それを考えると、少し飽きそうでうんざりしてきた。今回も2回で、ちょっとだるく、調子が出る前に終わってしまった。あまり楽しくなかった。

2011年11月06日

車内はホウキで掃かないとダメなようだ。

早朝降っていた雨が止み、曇り空で一帯にガス(モヤ)がかかっている感じ。

先々週に引き続き、日曜のD路線朝一。やはり、客はポツリポツリで、すごく楽。ただ走っているだけ。

この車は、ドアの開閉を行わなければ、ストレスが溜まらない。

D向けD団地先で、赤信号をフライングした自転車で、ずっと、その先の上り坂の細いカーブの道で歩道にどかない、邪魔なジジイが居た。

乗り継ぎの際、昨日に引き続いて、乗り継ぎの相手に、車内をホウキで掃かれた。私では気が付かない、小さな枯葉などの汚れがあったらしい。ちょっと面子が潰れた。

客は非常に少なく、すごく楽だった。

珍しく、ケバい姉ちゃん達が結構乗った。

Y駅でバアちゃんと孫の男の子が一番前の席に座り、「バスが新しくない」とか、「運転手になるには」とか、いろいろな話をしている。自分も少しその会話に加わった。

16時頃J駅を発車した狭い車内は、子供連れも多く、いろいろな人で大賑わい。風船を持った子も乗っていた。みんな会話が弾んでいるようで、賑やかで楽しい空間となっていた。マイクも使い楽しかった。

Nパスで、K定期の制度を使って乗ってきた人が居た。適用されるの…??

駐車車輌を避けるために対向車線へ出ると、(日曜は)ギリギリまで突っ込んでくる車が多い。

17:30頃、J向けで小雨が降り出した頃、EKからK大の道は対向車が多く、通るのが大変だった。視界も悪い。
お陰で、予定していた夕食休憩の時間が少し遅れてしまい、うどんとカツ丼のセットをたった10分で食べた。急いで食べて汗がいっぱい流れた。

入庫営業のJ駅北口で、誰も乗せずに行こうとしたら、おばちゃんに叫ばれた。仕方なく乗せた。

一日全体を通して客は少なかった。

2011年11月07日

久し振りに景色が変わっていたG循環は、笑顔で、どっぷり浸かって楽しく。

出庫前に、紫色の綺麗な朝日が見えた。今日はいい天気になりそう。

G循環は、暫く行かない(走らない)うちに、G駅に住宅公園ができたり、広場のマンション建築現場が覆いで囲まれたりして、いろいろ景色が変わっていた。

かなり久し振りの平日G循環朝一番。通勤、通学客が乗ってきて、懐かしい。

2回目、G駅手前で、一瞬、D路線の道に曲がりそうになった。ここは間違えやすい。過去に2回、D路線を走っていて、曲がらずG循環の道で真っ直ぐ行ってしまったことがある。

「ありがとうございます。」と言ってくれて、こっちは「行ってらっしゃい!」と言う、その掛け声がいい。

やはり時間ピッタンンコ運転はやめられない。乗客が、時間通りに来たバスを目掛けて走ってくる。以前一度、早発で注意されたことがあるので、時間ピッタンコは止めてゆっくり行こうと思った時期はあったが、乗客のことを考えると、どうしても時間運行を考えてしまう。そのためには、G駅を時間通りにすぐに発車して、すぐ先にK道の信号を急いでギリギリに渡ることが鍵(条件)。

まだ車内に蚊が入ってきて浮遊している。

G駅でトイレから戻ったら、おばちゃんがバスの車内を覗いている。乗るのを待ってのかと思い「今(ドアを)開けますから」と言うと、「すみません、紙袋忘れちゃって…」と言ってきた。「どうぞ!」と車内に入ってもらい、あったようで、礼を言って持って帰った。

お昼前は年寄り達がいっぱい乗ってきた。ちょうど病院帰りの時間らしい。老人達との会話も楽しみ。マイクも使い、笑顔で、どっぷり浸かって、彼らのペースに合わせ、時間いっぱい楽しみながら走った。

2011年11月08日

バス運転手最後の日はいろいろ回想。昔1人暮らしをしていた頃を懐かしく思い出した。

J駅で初っ端から車椅子のジイさんが居たが、後ろドアを開けて乗せようと思ったら、知らない間に勝手に畳んで乗ってくれて助かった。

最初の3回は久々のナロー車。クラッチが遠くて乗りにくく、運転心地も悪い。
ハンドルが、動かす度に、キーキー鳴るのも耳障り。

客も少なく、何かダルく、楽しくない。

3回目はまあまあ乗った。J駅で見送りに来たおばちゃんが、ICカードで2人分の料金を払った。挨拶話をしているのを待って少し発車が遅れたのに、発車後すぐにそのおばちゃんが、お土産を渡し忘れたということで、また停められた。

後半6回の始まる前は、J駅ロータリーのバスの中で、バスを誘導する警備員達の会話をずっと聞いていた。バスが通るために歩行者を止めると、怒って襟首を掴む危ない奴も居るらしい。

後半は小型車。小さくて嫌だと思っていたが、今日はナロー車に乗った後ということもあって、妙に乗用車感覚でスイスイ静かに走れ、乗り心地がいい。
片言を喋る小さな男の子とバアちゃんがJ駅で乗ってきて、一番前の席に座ってずっと喋っている。サイドブレーキを掛ければ、その男の子は「プシュ~って、音がしたよ」と言い、K大の狭い道では「ぶつかるかな~」とか。こっちも心地よく偶に会話に入った。
Y駅終点で降りる時にバイバイすると、「お騒がせしました。」とバアちゃんが言っていた。

夜は、結構乗る。J駅で乗って最大30人。小型バスだとかなり満杯。

18時頃はY駅付近で邪魔な自転車が多い。
自転車の走る姿を見ていたら、昔1人暮らしをしていた頃を懐かしく思い出した。

J駅で35人乗ったのが最高。この時はほぼ満杯で楽しかった。

16時にアジフライ定食を食べ、20時に特売のカツ丼うどんセット(500円)を食べた。

明日からの5連休を控えて、今日はバス運転手最後の日のような変な気持ち。すごく気分よくいろいろ回想。

終バスでY駅を出てすぐ先の信号で若い女性。バスを見送って残念そうな顔。
J向けの客は、SKですべて降りて空になった。こんなことも珍しい。

2011年11月14日

優しい運転手のリスト。携帯の落し物。

朝一番南向け、E駅を発車してすぐの信号待ちで、いつものよく喋るうるさいバアさんが、道路の真ん中まで出てきてバスのドアを叩いた。乗せてくれということだ。無視するわけにはいかず、仕方なく乗せると、「優しい運転手さんの名前を控えて一覧にしているの~」と言っていた。そんなモノ作って何になるんだろう。私はそのリストに名前が載るようだが、優しくしてくれということを、暗示しているようで嫌な気分だった。道路の真ん中に出てきてドアを叩く自分のマナーも考えたほうがいい。

E駅で、後からロータリーに入ってきた相棒の新人Y氏が、私に向かって「ピース!」サインをしている。何をやっているのかと思ったら、2人(ピース=2)の乗り継ぎ客が居るという合図だった。

今日もあっちこっちで工事。乗っているバアちゃん達が、「あっちでも、こっちでも、今、掘り起こしてるからね~」と言っていた。全くその通りだ。

車輌は運転しにく大嫌いなダックフンドナロー車。乗り心地も悪く気を使う。ゆっくり、じっくり楽しむというより、早くさっさと終わらせてしまいたい気分となる。

J駅バス停の向かい(対向車線)で電柱工事。後ろからバスが来ていて、私のバスをバス停に着けてしまうと、後ろのバスが工事で行けない。そのため、少し手前でハザードを点けて停まり先に行かせてあげた。

1回走っただけで、どっと疲れた。J駅を出て、ずっと営業所行きバスが後ろから付いてきた。すごく邪魔だった。

J駅降車場先の信号で、女子高生が乗りたそうに来たのでドアを開けたら、中に乗ってきた。乗り場はこの先とのことを伝えて、乗り場まで行ってもらった。バス停で待っていたら、列の最後にその子はちゃんと乗ってきた。

今日は、いつも乗り降りがないようなバス停でも、不思議にちょこちょこ乗り降りがある。

17時、S駅に着くと、ちょっと怖そうな兄ちゃんが降りる際、こっちに寄ってきた。何か文句を言われうのではないかと思っていると、「これ、携帯落ちていますので…」と、落し物の携帯を親切にわざわざ持って来て渡してくれた。携帯の落し物は今回が初めての経験である。

Aでドアを開けていたら、まだ車内に蚊が入ってきた。

後半は慣れて、(気分が)乗ってきた。ナロー車がおもちゃのように感じられていた。

夜少し遅くなって、雨が本格的に降り始め、J駅周辺では、送迎等の車でゴチャゴチャしてきた。

最後J向けINで、SGへ行くバスと間違えて2人の女の子が乗ってきた。曲がるといきなり「これどこ行きですか?」と聞かれ、すぐ先で補助券を渡して降りてもらった。

最後のJ駅発が一番乗った。それでも20人。客は全体に少ない。

道も混まず、障害物(工事など)もなく、ずっと順調だったが、最後の入庫のAから出た橋を右折する箇所で、片側車線の工事がされていて、ホイールベースが長いため、コーンをどけてもらってもすごく狭く、雨で視界も悪く通り抜けが怖かった。

2011年11月15日

あっちこっちに気を配る楽しさ。明日から同期と後輩がとうとう社員に!

やはりこの路線は楽しい。特に朝の慌しい雰囲気が。なるべく時間に合わせた運行。時間を気にし、対向バス、バス停の客の有無、安全、車内の客の動向を気にしながら、あっちこっちに、自分なりに気を配る運行の楽しさは、やりがい。

9:30頃、J駅のトイレへ行くと、人身事故で電車が止まったという案内が、ちょうど駅でされ始めたところだった。その後バスに戻ると、その旨の無線が流れていた。
そのすぐ後の発車で、J駅から5人くらい、振替で乗ってきた。

Y向けK大に入る右折路で、また停止線を大幅にオーバーした車。行くしかなく、強引に突っ込み、ギリギリすれすれだったが、全く焦らず、落ち着きの余裕だった。

J駅信号手前の、横断歩道の脇の道の車の陰から、いきなり自転車飛び出してきたバカ女がいた。

J駅向けS高先で、駐車車輌が止まっていて行けずに停まっていると、おばちゃんがすごい勢いで一目散に掛けてきて、ドアを叩いた。しょうがなく乗せた。

昼食は、そば屋で初めて、カレー丼(750円)を食べた。高かったが、かなり量があり、カレーとそばつゆの混じった味がして美味しかった。

今日の、イスズのナロー車は、昨日の三菱と違って、バスらしくていい。

この路線が楽しいのは、結構客からの質問が多く、会話があるからかも。

Y駅でバアちゃんが乗る時パスを見せたら、「ピ~!」といって、ICカードから料金を取ってしまった。本人は気づかず。

親が連れた小さな子ども達がたくさん乗って可愛かった。「バイバイ」とか、「ありがとうございました。」と言って、手を振る子ども達も。

バイバイはたくさんやった。協力して乗降する老夫婦の姿が素敵に思える。
たくさん会話、出来事があり、楽しかった。

明日から、元嘱託(我々の部署の同期や後輩)がとうとう社員になる。F氏がそんな話をしていた。やりきれない思いだ…

2011年11月18日

視力が落ちた。

最近視力がかなり落ちた気がする。特に夜など暗いときが見にくい。

休憩後の後半は元気になった。目も少し夜(暗さ)に慣れた。

夕方はKT駅から少しまとまった人数の客が乗ったが、中休後の後半は、客はポツンポツンで楽。それだけに面白味もなかった。

2011年11月19日

雨の土曜日の夜は走れば走るほど遅れて大変。

車輌は軽快で乗りやすい。すごい雨。風も強く台風のよう。暖かい。
営業所の出庫からAへ着くまでに渋滞。そのため、最初のA発が5分遅れ。

雨の日は道がいろいろな車でぐちゃぐちゃで疲れる。
(信号停止線オーバーの車や、駐車車輌など…etc.)

1回走っただけで、どっと疲れた。走れば走るほど遅れ、時間が取り戻せない。

J駅ではタクシー待ちの客で長蛇の列が出来ている。

J駅からは、かなり待っていて20人以上乗る。

2回目A向け17:30頃、DTを通過したら、反対側(J駅向け)のバス停で、早くも何人かバスを待っていた。この車に乗る客達である。すごいプレッシャーだ。
20分遅れでAを発車してDTへ行くと、「23分、何で来ないのよ。遅すぎ!びしょびしょ!」と、客達が文句を言って乗ってきた。

3回目J駅20分遅れで発車。さすがに、もう待ちくたびれたか、客は少なくほっとした。

20分遅れでAで中休。そのため休憩時間は40分しかなくなってしまった。外はすごい風雨。バスが風で揺れている。川は増水。
Aスーパーで、メンチ、食パン、牛乳を買って、締めて260円。食べる時間なくギリギリ。

道路に壊れた傘が飛んできて落ちている。

雨の日の夜は、横断歩道を渡る歩行者が、黒く暗く、見えにくく怖い。

中休後の夜は客はまばら。道路もガラガラ。天と地の差。

2011年11月20日

怖いサンデードライバー

F道で「一日券どっちでもいいんですけど…」と、カードと500円玉を見せて乗ってきた変なおじさんが居た。結局、券で渡した。

「おはようございます。」と気持ち良く乗ってくる人も多い。

毎日同じ顔ぶれの客ばかりで、変化が無くて飽きてくる。

お昼頃M駅で、太鼓踊りが行われていた。

E駅で「私は定期があるから」と話しながら、パスを見せて乗ってくるバアちゃん。あれは定期じゃないよ!と言いたい。

同じくE駅で、バスが発車する直前に、間に合わないと思ったおばあちゃん達が、信号を渡らず守らず、道路(バスの前)を横切って乗ってきて「間に合った~」と言っている。これも自己本位で困ったものである。

日曜はサンデードライバーが多いから気を付けるように!とは、申告・点呼の際に度々聞いていた。それを今日は身にしみて感じた。
K大の細い道で、対向から来るサンデードライバー達の車がどんどん突っ込んでくる。これは確かに怖い。しかし、かつては自分もそうだった。

J駅のそば屋で、鍵を閉めずにトイレに入っていたら、いきなり警備員にドアを開けられた。こっちもびっくりしたが、向こうもびっくりしたようだ。

客は少なく楽だった。その分、面白味もあまり無い。

入庫営業は、またバスマニアの兄ちゃんが乗ってきた。すぐに降りてくれてほっとした。

2011年11月21日

史上最悪のダイヤ。ムカつく白バイ。

史上最悪ダイヤの幕開け。腹が立って睡眠不足。

1回目、E駅発車してすぐ先のS通りT字路で、信号が黄色から赤に変わるところで突っ込もうとしたら、横に白バイが見えて急停車。ムカつく。

ストレス溜めないよう、加減速をなるべくせず、だらだらゆっくり走った。

E駅でよく乗るおばちゃんが「間に合った~」と言って乗ってきた。そして「電車、2~3分遅れてるんですよね~。」と続けて言ってきた。

2回目中休後に眠くなった。毎年クリスマスイルミネーションを派手に点灯させているいつもの家で、今年も点灯されていた。

夜は車が増え走りにくくなった。

18時頃、途中のバス停で荷物を両手いっぱいに抱えて乗ったバアちゃんが居た。すごく動作が遅く、乗り降りにそれぞれ1分も掛かった。

最終回N向けは、見事に各駅停車ですごいストレス。バス停を発車する度に、またすぐく次のバス停で降車ブザーが押されるのだから、たまらない。
その反動で、帰りはカッ飛び4分前にE駅着。客はたった2人だけ。うち1人は飛び込み(通常は乗れないはずが、ギリギリで乗った)。

客は全体的に少なかった。以前より減った感じ。

2011年11月22日

小学生の先生と子ども達。クリームをくれた変なおばさん。

2回目、9時前から、小学生の先生と子ども達が乗っていた。ずっと先生が立って説明をしている。私も聞いていて勉強になった。私が営業所で乗り継いだときにはもう乗っていたが、その手前のM小から乗ったようだ。
途中の信号でアイドリングをストップする、先生が「これは知友を守る」と説明していた。一度ストップさせたばっかりに、またストップさせなくてはならない…。
ずっと北と南を回りE駅で下車した。
…と思ったら、またすぐにK駅で乗ってきた。料金は取らなかった。最後にM小で降りた。

E駅で言葉のおかしい変なおばさんが乗ってきた。2~3回乗りたいんですけど、いくらですか?といきなり聞いてきた。返答に躊躇していると、「200円でいいですか?」というので、「はい!」と答えた。すると「これ、私からのプレゼントです。アカギレクリームです。」と言って、小さなクリームのケースを料金機の上にポンと置いた。

市役所で降りてS寺で乗ったと思われるおばさんが話をしていた。三角形に歩いて来た。それがピタゴラスの定理だと、面白いことを言っていた。

エンジンストップすると、「あ!消えちゃったよ!」と、面白い表現をする小さい子が乗って居た。

4回目13:30頃、主任のM氏がK園からいきなり乗ってきて、何も言わずにE駅で降りた。どういう目的でのったのかわからないが、全く無言で何も言わないのはすごく失礼である。

2011年11月25日

50人乗ってちょうど満車!

申告の際、操車掛のI氏に、「バック注意で!」と皮肉を言われた。以前、所内でバックして格納の際、誤って輪留めを越えてしまったことがあるからだ。

すごく軽い車体。ビュンビュン走る。非常に乗り心地良く気持ちいい。

A向けS8で、またG駅方面と間違って乗った、小さい女の子を連れたお母さんが居た。I前で補助券を渡し降りてもらった。

ゆっくり丁寧に走った。土曜のように道は全く混まないので楽。

2回目A向け17:30頃、A入口で小さい女の子が、よろけていきなり、歩道から道に飛び出しそうになって強めのブレーキを踏んだ。そしてその女の子は「マ~マ~!」と泣いて叫んでいた。親はあまり感心が無いようで先に行っていた。無責任な母親だ。

17:40、DTで、4分掛かって50人乗った。一人ずつ数えてちょうど50人。それ以前に数人が乗っていただけ。完全に満車となり、それ以上は乗れなかった。ナロー車でも意外と乗れないものだ。10人くらい乗れなかったようだ。

J駅で降りる時にICカードをタッチした客が居た。料金後払いのバスの癖であろう。「処理済カード」と表示された。

Aで、公園及び車内で中休で休憩したら、もう、少し寒かった。これからの時期、ここでの休憩はきついかも知れない。

J駅で一番前の席に座った兄ちゃんが「J通りは行かないのですか?」と聞いてきたので、行かない旨を伝えると、「何だよ、あの運転手!」と、ぶつぶつ言い、「次降ります」と言って、すぐ先のI3で降りた。きっと聞いた運転手に間違ったバス乗り場を教わったのだろう。

後半は退屈で眠かった。終車のJ駅からだけは、そこそこに客が乗った。

2011年11月26日

すごい加速ですごい黒煙。

初回J駅北口で結構待ち客が居た。C中へいくか、高校生達に聞かれた。そして女性には、R高へ行くか聞かれた。みんなまとめて面倒を見た(本来このバスはその地点まで行かないが、すぐ近くまで行くことを説明して乗ってもらった)。

J駅から乗った幼児と小学生兄弟が、一番前の席に座ってずっとべらべら喋っている。「もう着くかな」と会話しているので、私は「着くよ!」と言い、「(到着したY駅で)ずっと止まってるのかな」と言うので、私は「また動くよ。」と勝手に会話に入って喋ってあげた。この兄弟がK駅で降りる時、向こうから「バイバイ!」と言ってきた。

走るとすぐに暗くなる。日が短くなったなと感じる。

途中で乗った、身障者手帳を持つ兄ちゃんが「同行者は1名いいんでしたっけ?」と聞いてきた。わからないのでOKした。細かいことは一々気にしないし覚えていない。

客は偶に多いが、全体的には少なく飽きて眠くなった。

入庫の回送で、エンジンを目一杯回してカッ飛んだら、ものすごい黒煙を吐いているのがミラーで見えた。

2011年11月27日

インスタント食品で腹を満たすロボット。相性が悪い車輌。

昨夜と同じ路線。明るい(朝の)時間帯は夜と違って気持ちいい。

いつものうるさいおばさんが、5小から「早くない?」と言って乗ってきた。4分発で、5分に行ったので、別に早くない。言い方が自己本位に感じた。

客少なく、天気良く、すごく気持ちよくドライブ。客が全く居ないときは、鼻歌まじり。

都会ではなく、田舎を走るコミバスの方が、いいように思えてきた。(いいように思わざるを得ない)

10時過ぎ、Tで早く着いてドアを閉めたままウトウト。発車時間が近くなってドアを開けると、ずっと外で話をしていた、盲目と付き添いの人が乗ってきて驚いた。ただ、外のベンチに座って話をしているだけかと油断していた。

M向け市民グランドで、元気そうなおばさんがパスで乗ってきて、一緒にバス停に居た幽霊みたいな人のことを「あの人、乗りません!」と言った。

中休で久し振りにT周辺をぶらぶらした。川の紅葉が綺麗。

Tで小さい子2人を連れたお母さん。お金を払わずに乗って座ってしまい、催促すると「すみません」の一言も無く払った。

午後は眠い。最後のKT駅で、今朝5小から乗った、またあのよく喋るうるさいおばさん。教会帰りらしい。また「ぴったしで全然遅れてないね~」と、またお節介でうるさいことを言った。

車がおもちゃのようで違和感。運転席が狭くて窮屈。怖くてスピード出せない。

久し振りに走った路線で、桜の木(桜並木)の紅葉が綺麗だった。
何故か、Mバスが、浄水場でハザードを点けて停まっていた。

途中で間違って降車ボタンを押したおばちゃんが、何度も恐縮していた。そうしてもらえると、すごく気持ちがいい。

今日は市民駅伝が行われたよう。道路規制を案内する看板があっちこっちに立っていた。

ゆっくり気持ちよく走ったが、ドアの開閉だけがイライラ。

中休前のG向けはイライラが増し、かなりのストレスとなった。客は各駅停車でポツンポツン乗ってきて、車が増え、道も混み出し、邪魔な自転車も多く大変で疲れた。

この車輌は自分とは相性が悪い。

朝から晩まで仕事で、寝るだけに帰るのでは、何の楽しみもなく嫌になる。朝から晩まで働き、インスタント食品で腹を満たすロボット(人造人間)のような生活は、生きがいがなく耐えられない。

つまらない、バスらしくない車でずっと面白くなかったが、時間に余裕が出て、たくさんの家族客が乗ってくれ、車内が賑やかになると、楽しくなってきた。

20時過ぎ、D近くでMバスとスライド。運転手のおじさんがニコニコして「お久し振り!」と言ってくれた。どこで会ったかはっきり思い出せなかったが、嬉しかった。

G向け団地でK4へ行きたかった若い女が居た。どこで降りるか何度も迷い、K公園を過ぎた先の信号で、やはり降りたいと言って降りて行った。

最終回G向けで乗った変なおじさん。S大先を左折すると、いきなり前に来て「降ります!」と言ってきた。G駅まで行くことを伝えると「ご免なさい…」と言って礼儀正しかった。

最後は眠かった…。

2011年11月28日

昨日と同じ一日。誘導員は邪魔。ストレスは「ありがとう」で。ポンチョは構造がおかしい。定期はICカードに!

昨日と全く同じダイヤ。昨日と同じ一日をなぞらなくてはならない。ちょっとうんざり。

Tでの乗り継ぎ交代も、昨日と同じ新人T氏。彼も運転に手袋を使わない。ハンドルにちょっとベトベト感が。

朝は通勤客が乗り、昨日と多少の変化が。

TでBバスが発車した10秒後におばさんが掛けて来た。Bバスは止まって乗せてあげるかと思ったら、そのまま行ってしまった。Bバスらしくない。結局乗れずに諦めて、川沿いを歩いて行った。

K幼稚園でおばあちゃんが、Tまで行きたいと言って乗せた。おばあちゃんが珍しくICカードで料金を払った。

途中のバス停で、バスが到着しても、老人達がなかなか乗らず後ろを見ている。ミラーで見てみると、後ろから来るおばあさんを待っていた。バスが行ってしまわないように、ゆくり待っていた訳だ。

工事ヵ所で誘導員のことを毎日思う。邪魔でお節介なだけ。

M駅で初めて乗ったバアちゃん。発車してすぐの側道で「結構すごいとこ通るんですね~」と誰かに話していた。

乗ってくるバアちゃん達の笑顔は素敵で癒される。

5小近くのカーブの狭い道で、電柱を積んだトラックといきなり出くわす。電柱が飛び出していて怖かった。

T向けI屋交差点で、信号が変わる直前に、バスのすぐ前の横断歩道を強引に自転車で渡ろうとしたが、やはりさすがに諦めた。

最後のT向けが一番乗った。車内は賑やかでいい雰囲気だった。

1回目D向け6中を、先の信号に間に合うように高速で通過する際、オジサンがバス停にものすごい勢いで走ってきた。通過は定刻の2分遅れだった。オジサン、間に合わず、諦め顔でべ~と、舌を出していた。

老人達がパスで何も言わないで乗ってくるとイヤな気分になる。特にエラそうなジジイ。

夕方暗くなると、道が混み出し、自転車が増え、歩行者信号が頻繁に押され引っ掛かり、乗り降りがちょくちょくで、イライラストレスを感じてきた。そんな時、「ありがとう」と言われると救われる。

D向けで乗り過ごして終点まで行ってしまった、赤ちゃんを抱いたお母さん。Dで降りてベンチに座って「今バス乗って来たんだけど、寝ちゃってね~、通り過ぎちゃった。今ベンチ。迎えに来てくれる?」と誰かに電話をしていた。

この車(ポンチョ)は構造がおかしい。前ドアが後ろにあるから、客が乗ってくるところが見えない。

昨日と同じ客が乗って来た。

「お願いします。」と掛け声だけよくて、何を見せたかわからず、ス~っと、あっと言う間に通り過ぎて車内に入って行った兄ちゃんが居た。これは定期券の問題点だ。パっと見せられても、見える訳がない。しかし、声を掛ければ逆切れされるケースもある。定期券はICカードにするべきだ。

夜、客が減って、乗り降りが減ると、ようやくスイスイ気持ちよくカッ飛んで走れた。これでやっとストレス発散になる。

最近、D折返し場内で、ショベンをすることが定番となった。

21時過ぎ、G向けD団地で、M駅行きと間違って兄ちゃんが乗ってきて、その先ですぐに降ろした。慌ててバッとバスの横から見ると、きっと行き先はゴチャゴチャ書いてあって、わかりにくいだろう。

疲れて眠くて入庫。途中バス停で、間違ってR(バック)ギアに入れ、発車しようとして突然下がって驚いた。

2011年11月29日

たくさんの命を預かるやりがいと楽しさ。女性の微笑みに癒し。

お昼前にJ駅で人身事故があったらしい。ちょうどJ駅へ行くと、ロータリー内に多数の消防車が止まっていて唖然とした。

Y駅向けS1で道路の中央線(黄色線)を引く作業が始まった。そして帰り(J駅向け)に通ったら、その作業がS4まで進んで来ていた。

Y向けSKで、おばちゃんに、「温泉とスポーツクラブが一緒になってるところ行きますか?」と聞かれた。多分あそこだろう~、と想像して、別のバスだろうと伝えた。抽象的な質問は難しい。

遅い昼食はカレーうどん。そして夜はカレーとうどんのセット。カレーずくめで代わり映えしない食のメニュー。体が変になりそう。

18時頃から人が、まあまあいっぱい乗り始め、少し楽しくなった。

J駅で乗って、ずっと不思議そうに、運転席の前の上の方(車内名刺が付けてあるあたり)を見つめる女性が居た。その後バアちゃんには、「Y駅のほうへ行きますか?」と聞かれた。Y駅行きなんだから、Y駅へ行くだろう!と思ってハッと気が付いた。何と方向幕(行き先表示)が「Y駅」ではなく「回送」になっていた。うまく行き先が変えてなかっただ。2人の異様な動向の理由(わけ)がやっとわかった。

19時過ぎ、J駅発は、客が40人近くで満杯となった。こういう時は、たくさんの命を預かるやりがいと楽しさを感じる。

J向けK大バス停に止まると、後ろから目一杯エンジンを吹かして抜いていった軽自動車があった。邪魔で後ろでイライラしていた気持ちもわかるが、あの挙動はムカつく。

J向けG場で21時頃、珍しく3人の若い女。そのうち2人がICカードの残額不足。1度「不足分だけ払いますか?」と言っても通じないので、2回目は顔を見て言うと、やっとイヤホンを外して言っているのがわかったよう。疲れる…。

最後の方は疲れて眠くなった。そんな時の女性の微笑や「ありがとうございます。」という言葉には癒され元気になれる。

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