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2011年10月 アーカイブ

2011年10月01日

勉強の合間に気晴らしで運転。

久し振りの路線で、久し振りのナロー車。天気が良く快適・快調で気持ちいい。

乗る人も道も、適度な混雑。それが適度な緊張感を持たせ、マイクも使い楽しく快適。乗客との会話も楽しい。

やっぱり、とにかく楽しい。「ありがとう」と言ってくれる人が多い。ベビーカーを持った家族連れも多い。

今日は、休憩時間は、ずっと勉強してた。気持ちよくできる。休みの日に、勉強の合間に気晴らしで運転している気分。

お昼頃、近くの神社の祭で、屋台が並び始めた。

Y向けK4近くで、いきなり対向から来たバスの後ろのタクシーが、バスの前を横切って右折して危なかった。

全体的によく乗った。会話もたくさんした。楽しく満足。バス停に走ってくる人も、何人も乗せた。一日券はすべて売り切れ、足らなかった。いろいろなことがあった。

2011年10月02日

最後の最後に女子中生スポーツ団体

曇り空で肌寒い朝。少し小雨。休日最悪のダイヤ。

1回目E向けA道から乗った、いつもの変化声で独り言を喋る背の小さなジイさん。E駅で降りるときに「○○さん、すみません。ありがとうございました。」と私の名前を一語一句、読み方も間違えなく言った。これには驚いたと同時に、個人の名前を知られて気持ち悪く思った。

客は少ない。車も少ない。このまま楽をしたい。

外は涼しいが、午後から天気が良くて車内が暑くなってきた。エアコンの弱冷が効かず、すべての窓を開けた。

1回目に乗った徘徊ジイさん。また乗ってきて、何度も何度も途中で乗ったり降りたりして、うんざりした。

15時前、Nバス停を出て3度目に左折する路地で、荷降ろし中のトラックが停まっていて、行けずにクラクションを鳴らした。その家の人が悪そうに頭を下げた。こっちが、人の家の前を走って邪魔してるのに、恐縮した。

18時頃、N終点で降りた小さな女の子と、お母さん、おばあちゃん。女の子が「さようなら」と言って手を振っていたので、こっちも何回も振ったら、みんな喜んでいた。

最後のN向けで大変なことが起きた。19時頃、K中を通過すると、反対のバス停にスポーツ女子中学生達が溢れている。朝、40人くらい乗ったことを、新人のT氏から聞いていた。その帰りが、よりによって最後に当たるなんて。
E駅向けK中へ恐る恐る行ったら、すごい数で待っていた。しかしカウントしたら、先生を入れて23人だった。他の客も結構乗ったが、すごく落ち着いて走れた。
終車乗り継ぎのベテランI氏が、チャーターか…?と冗談で言った。

2011年10月03日

人がたくさん乗った、平日朝の懐かしい光景。

今日からYシャツ長袖を着た。朝から曇り空で寒い。

営業所出庫、初のナロー車J駅行きGTで、人が2人待っていて、乗らなそうな素振りだったので、通過しそうになったら慌てて乗ってきた。

平日朝のY路線ですごく楽しみ。しかも初のナロー車。
YK駅からJ向け、朝一から人も車も多く驚いた。

寒くてトイレが近く、J駅折返場の仮説トイレに2回連続で行った。

2回目Y向け、7:30頃、K大の道ですごい渋滞。これが普通なのか異常なのかわからない。しかし少ししたら走り出し時間通りの運行ができた。

人がたくさん乗ってきて、久し振りの朝一の懐かしい光景を感じた。

K大の狭い道が混雑して、電柱をかわしながら走るのが快感で楽しい。適度な緊張がいい。すごい落ち着き。

「おはようございます」「ありがとうございました」と言ってくれる人が多く、会話あり、マイクを使い、そして笑顔になる。

ラッシュで混んだのは最初だけ。それでも車が大きいため、いっぱいにはならない。

変な自転車のオヤジに、Y駅近くで、ビデオカメラで別の場所から2回もこっちを撮られた。

中休でカップうどんを食べ、その後は客も減り、だらけて眠くなった。

J向けMKで、バアしゃんが、「私○○と申しますが、体の具合が悪く行けず、今からこれが来て取りに行きます。」と、封筒と古いパスを見せながら乗ってきた。新しいパスをこれから取りに行くとのことだ。古いパスは期限切れではあるが、そのまま乗せてあげた。

EKの近くの細い道で、大型トラックとスライドして、ギリギリだった。

5回目J駅向けは、いろいろな人(老人、身障者、ベビーカーを持った母親etc.)が乗り、車内は大賑わい。バス停でなかなか歩いて来ない老人なども、なるべく乗せてあげた。楽しかった。

2011年10月04日

「おい、乗せろよ!」という当たり前の顔つき。

2回目、9時頃、また5小の狭い道で水道管工事が始まった。またか~とうんざりする。

M幼稚園の封筒を持ったおばあちゃん達が何人か乗った。封筒を見せてきて、「ここ行きますか…?」と聞かれた。どうやら運動会のようだ。

11時前、病院のロータリー内が混雑で、回れずショートカットをした。

3回目11時過ぎ、今度はIK1手前の広い道で、片側車線を規制した大規模な水道工事が始まった。

Bバスにはいつも恐縮する。いつも譲ってくれる。紳士であると感じる。今日も、NCセンター先のT字路を出ることろで譲ってくれた。

幼児の男の子とベビーカーを連れたお母さんが乗ってきた。男の子が、バスが走り出してから席を移動すると「バスが停まっているときに席を移動するって言ったでしょ!今度やったら乗せないよ!」と母親がきつく男の子に言っていた。しっかししているものだ、と感心した。

Fセンターバス停で、乗客と降りる客が居た。ここのバス停は、大型バス用に作られているため、小さいバスでは、乗車ドアと降車ドアの位置が、ガードレールの切れ目と合わない。どっちつかずの中途半端な位置で停めたら、手押し車を持ったバアさんが降りられないようで、前のドアに進んできた。しかし前のドアからは、別の手押し車のバアさんが乗ってくる。やっとの思いで降りてくれたが、降りにくいとか、バスが歩道から離れすぎていると、散々文句を言っていた。おまけに時間も随分かかった。

とにかく、乗り降りの遅い年寄りがいっぱい乗ってくると、イライラする。

E駅で時間になっても、前に停まっている相棒のバスが発車しない。催促するわけにもいかないので、外マイクで「C路線発車します」と言うと、慌てて発車した。

13時頃、E駅で発車して、少し道路の中央寄りに動いてすぐ信号待ちで停まっていると、前からジジイが歩いてきて、道路に出てきた。そして、「おい、乗せろよ!」と、乗せるのが当たり前の顔つきで、手で「チョイチョイ」と合図をしてきたが、もちろん無視してそのまま行った。しかしあの態度にはすごく腹が立った。

夕方M幼稚園で、すぐ後ろに来ていたE行きバスと間違えて乗った、おじちゃん、おばちゃん、おじいちゃん…4~5人が居た。ササっと乗ってきたので、間違ったんじゃないかな~という予感がしていた。そして、やはり間違えたようで、「大変なことになった」と車内で話している。結局、殆どはM駅で降り、ジイさん1人だけはE駅まで行った。初めて乗ったようで、勝手が全くわからなかったようである。

2011年10月05日

雨で増発。主導権を握り、楽しく遊んでいるよう。

朝一から、いつもの管理人のおじさんがM駅から乗ってきて、機嫌よく、ずっとペラペラ話していた。客は彼一人である。その間、6:30頃、増発便を出すとの無線が入った。増発を担当するのは、後輩M氏である。

増発便のM氏と一緒に、2回目から4回目まで、3回一緒に走った。彼は、ずっと私の後を付いてきて、私がすべて主導権を握ったかたちで、すごく気持ちよく楽しかった。バス停によっては、後ろの車にすべての客を任せて、こっちのペースで通過するなど、すべてコントロールできた。楽しくて、遊んでいるようであった。

今日はなぜか、ずっと、テキパキ、スカッと加減速をした走りをしている。気持ちいい。それでも、客が多いからか、乗り降りに時間が掛かるからか、時間は早くはならない。むしろ遅れ気味である。

いろいろな客が乗った。着席確認発車をした。走ってくる客も乗せた。眠くならないし、飽きなかった。楽しかった。

2組ほど、小さい女の子連れが乗ってきた。その女の子達は2人とも、自分のおばあさんのことを「バーバ」という表現を使っていた。最近はそういう呼び方が流行っているのであろうか…。

最後のM駅では20人以上の客が乗った。20人バス停に並んでいると、かなりの長蛇の列となる。バス停に行って、待っている客が居ることは嬉しいことである。

2011年10月07日

またの工事でうんざり。

初っ端から、先日(10/4)と同じ場所2ヵ所で工事。5小の所はすごく狭い。その先の広い道は、帰りに、片側車線のため、すごく待たされた。客も結構乗り、時間遅れてTで着発。とにかく、狭い箇所は気を使って疲れた。

3回目にすべて工事が終わり、やっと正常に、走りやすくなった。

M駅からは、毎回15人前後乗ってくる。

M駅側道自転車置き場から、いきなり自転車が顔を出し(飛び出しそうになり)驚いた。

中休後、夜になって客はそこそこに乗るが、眠くなって飽きてきた。

ダラダラ走っているうちに、知らぬ間に終わった。

最後はGTで客が全部降り、そのままぶっ飛ばしすごく早かった。予定の5分前に入庫。

2011年10月08日

楽しい一時もあったが、全体的には、だるかった…。

今日のナロー車は昨年の新車。音声合成操作パネルが新しくて使いずらい。

一度走ったが、何か客も少なくつまらない路線である。やる気が出ない。ナロー車など必要ない。ちんたら、ゆっくり走る。
終点がAではなく、T駅まで延ばせばもっと客が乗るのではないかと、あれこれ考えた。

まだ車内に蚊が居て刺された。

2回目帰り(A向け)、J3を過ぎて右折したところに、対向車線道いっぱいに、大型消防車が停まっていて、スライドでギリギリ。これで目が覚めた。

J向けDT17:30頃、少しまとまった人数(20人くらい)の人達が乗ってきて驚いた。土曜日なのに、こんなに乗るとは思わなかった。

土曜日のJ駅周辺は、車がごちゃごちゃしていて走りにくい。

中休前(18時前)は、INの道が渋滞で少し遅れた。向かいから来た先輩は、すれ違いざまに窓を開け、「大渋滞!」と教えてくれた。行ってみたら、たいしたことはなかった。

20時頃、N川の橋の近くの道で、電気工事のため片側車線となった。

J駅でよじ登ってバスに乗ってきたおばあさん。背もちっちゃく、やっとの思いで料金機にお金を入れた。途中寝ていたようで、終点のAで起きて降りた。

夜のAの川のせせらぎは、涼しく、虫の声が聞こえて気持ちいい。

客がそこそこに乗って楽しい時もあったが、全体的には、だらだらだるかった。

最後A向けで、サイレンを鳴らした消防車2台が、すごい勢いでJ駅へ向かって行った。

2011年10月09日

車内で蚊がふわふわ浮遊

秋の晴天。爽やかな風が心地いい。
日曜で老人客も少なそう。ゆっくり気持ちよく運転。

この路線では、わざわざマイクをあまり使う気にならない。

G駅前ではイベントが行われるようで、準備が進んでいる。

4回目11時頃、B橋の細い道で、邪魔な引越し屋のトラックが3台も停まっていた。

G駅でずっと行われているイベント(小コンサート)を見て、「若い人はいいね!」と、乗ってきた年寄りのジイさんが、ふとつぶやいた。

外が暖かいからか、客と一緒に蚊がどんどん入ってきて、車内でふわふわ浮遊していてすごく目障り。

B橋では引越し屋のトラックが行った後も、今度は電線工事の軽がずっと停まってて、また邪魔。

G駅に戻るたびに、イベントが賑やか!

やはり中休後の最後の3回は、最初から混み出した。まずK道が混んで出られない。「こんなところまで(車が)並んじゃって~。運転士さん、大変だね。」と、車内のお母さんが言っていた。
すごくロスタイム(混雑、遅い乗り降り、信号のタイミングの悪さ)が多いので、カッ飛んで走って早かった。イライラした。
遅れている時に限って、動作のすごく遅い乱雑なジイさんが乗る。しかも2人も。

2011年10月10日

工事の緊張だけで、何の楽しみも無く終わった。

午前予備+HT路線3番手。

予備中、S駅まで、K路線で今走っているナロー車と、CNG小型車を車輌交換に行った。なんでも、出庫した人間が、CNG小型車をナロー車を間違えて乗って出てしまったためとこと。随分無駄なことだ。

HT路線は、今日も2箇所で工事。毎々でうんざりする。特に5小の所は非常に狭く、気を使いイライラする。

そのイライラの気持ちで、KT向けSグランドの先T字路で、自転車に乗ったバアさんが信号を全く無視して飛び出しそうになった。すごく腹が立って、その場に停車して前ドアを開け、外マイクを使って「危ないですよ!信号守んないと!」と言ってしまった。そのバアさんは、嫌な顔をしてこっちを見ていた。

HTで、父ちゃんが2~3才の小さい男の子に「乗りたいか…?」と聞いて乗ってきた。一緒にいた母ちゃんは見送りをしていた。偶々バスが停まっていたので、試しに乗ってみた感じであった。その男の子は、終点のKT駅に着いたら、寝てしまっていた。父ちゃんが抱きかかえて降りた。

中休までの前半4回は、狭い道の通過でずっと緊張して、眠くなる暇も無く、あっという間に終わった。

中休後はやっと工事も終わり、道も人もガラガラで楽でだらけた。
19:24に、O線が人身事故で止まったとのことで、振り替え輸送依頼の無線が入ったが、全く関係無かった。何の楽しみも無く終わった。

2011年10月11日

朝の客は乗り降りが早く、テンポ良く気持ちいい。

久し振りの最短ダイヤ。朝から天気が良く、久し振りに朝日に向かって走った。

朝一番(1回目)N終点に着くと、ブルドックみたいな犬を連れた若い女性がバス停に居た。散歩をしているのかなと思うと、どうやらその犬をバックに入れて、バスに乗ろうとしているようだ。しかしその犬はなかなかバックに入らず、頭をちょこちょこ出してしまう。「ち~ちゃん、入って、入って!怖くないから…。暴れないで!」と、バスに乗っても語りかけていた。

1回目E向けはたくさんの客が乗り、快適・快調で楽しかった。朝の客(勤め人)は老人と違い、乗り降りが早く、テンポ良く気持ちがいい。

Kセンターの高架橋下の暗いバス停では、昼間でも出入り口灯を点灯させることをしてみた。それだけ余裕があったということだ。

8:30頃E駅降車場で、前のバスの後ろに、後ろドアを開けて停まっていたら、いきなり前のバスが発車したと同時に、そのドアから若い女性が乗ってきて驚いた。
その直前に、前のバスが営業所に無線を入れていたのを聞いていた。その無線では、問い合わせたバス停は、このU路線にあるという内容の話をしていた。つまり、行き先の違う前のバスの運転手が客から聞かれ、そこへ行くのは後ろのバスだと、きっと答えたのであろう。それで、その客がそのまま乗ってきたものと思われる。

最終回、ICカードを料金機にタッチすると「運賃がありません」というエラーが出た客が居た。しかし残額は残っていた。こんなエラーは初めてで、不思議であった。

2011年10月14日

ナロー車が満車で乗り切れず!やりがいがあり楽しく。

走行距離32万キロの車輌だが、軽やかで力もあり、静かで快調。すごく走りやすい。

A中央先のT字路で、出てすぐに片側工事。ちょっと嫌気。
しかし工事は最初の1回走ったら終わっていた。

J駅少し手前で、バスが一旦停止して走ろうとすると、小学生のガキがバスとガードレールの狭い隙間を思い切り走り抜けて行った。挟みそうですごく危険を感じた。

3回目J向け17:30過ぎ、とうとうDTですごいことが起こった。客が見えないほど並んでいて途切れることがない。50人以上乗って、とうとう満車で打ち止め。乗り切れない。その先のバス停は客が居たが、「満車のため通過します!」と外マイクでアナウンスして、ドアも開けずに通過。ナロー車で、満車で乗り切れないことは初めてであった。さすがにこの時ばかりは、少し緊張した。

4回目J駅発A向け18:30過ぎ、後ろから大人しくずっと営業所行きのバスが付いてきた。そして、I宅で客を降ろして停まっていると、営業バスの癖にバス停をすっ飛ばして後ろから追い越して行った。すごく腹が立った。

前半4回は、思った以上に人が乗り、飽きずに、あっという間に終わった。

中休後の後半(20時過ぎ)から急に強めの雨。J駅付近は雨のためか、車でごちゃごちゃ。客も多い。

最終回J向けで乗せた若い女性。終点で降ろしたが、A向けJ駅を発車してその先の信号で停まっていると、後ろから追ってきてドアの横に来た。乗せてあげようと思ってドアを開けると、「すみません、忘れ物をしました」と言って中に入ってきた。すぐに忘れたマフラーを見つけたようで、持って出て行った。ドアを開けてあげてよかった。

全体的に客は乗った。J駅からは毎回15~20人くらい。やりがいがあり、飽きずにまあまあ楽しかった。

2011年10月15日

土曜日はいつも通り渋滞でかなりの遅れ。

昨日に続いてまた雨(すぐ止んだ)。
車輌は昨日と同じ感覚で乗りやすい。
初っ端からIN前の道で渋滞。

IN前からDTへ向かう右折で、対向車が前に出すぎて行かれず、一回信号をやり過ごす。

土曜の夕方の混雑はいつも通りで、特に何とも思わない。

毎回、結構乗る。J駅で停車中に降車ブザーを押されて間違いだと思い、その度にリセットをするが、それでも3度も連続で押されたので、仕方なく諦め、J1で停まってあげたがやはり誰も降りない。結局小さい子どものいたずらだったことがわかった。

17:30、A向けDTのT字路で、今までに見たこともないすごい渋滞。I宅バス停近くまで車がつながっていた。
しかし、時間に余裕があるから、大して遅れは気にならない。
この路線は、乗り継ぎも無いので気持ちに余裕がある。

しかし、前半4回、回を重ねて走るたびに、どんどん遅れていった。
3回目J駅で、とうとう客に「このバスは何分発ですか?」と聞かれた。その時10分近く遅れていた。
Aでのターミナル時間が短すぎるので、遅れを取り戻せず、どんどん遅れる。

4回目に8分遅れでAを発車した。発車してすぐ先にT字路で停まると、背広を着た兄ちゃんがこっちに駆けてきて、ニッコリ乗せて欲しいというしぐさをしている。バスが遅れていたので、'もう行ってしまったと思ってバス停を離れたらバスが通った'という状況かも知れないとも思ったが、外マイクで「すみません、ここからは乗れません。バス停はこの先です。」とアナウンスして、ドアを開けずにそのまま行った。

やっとの中休で腹ペコペコ。しかし、Aのスーパーへ、楽しみにしていた夕食を買いに行くと、もう食べるものが殆ど売り切れで、ロクなものが残っていない。何でもいいやと思い、残り物のパンを買い、もの何でもいいやという気持ちでむさぶって食べた。

20時にN川の橋で、また邪魔な電気工事が始まった。

後半は道もすいて客も減り、楽だった。

2011年10月16日

快晴で、例大祭やお祭り日和。長い一日。

朝から、Hまつりが開催されていて、増発便が出るとの無線が入った。

昨日までの雨の上がり、いい天気(快晴)で暑い。

Tで小さい男の子とベビーカーの赤ちゃんの4人家族。男の子が「バスに乗っていこうよ~。バスにのりたかった。あ~うれしい。」と言って乗ってきた。

Mでバアちゃんは「テニスコートまで連れてって下さい」と丁寧に言って乗ってきた。降りる時も「ありがとうございました。お陰さまで。」と言った。

朝から人が少なかったが、4回目(10時過ぎ)M向けだけは、満杯近くまで乗った。

午後は客少なく、だらけて眠くなった。

八幡神社で例大祭が今日開催されているという看板を、あっちこっちで見かけた。

夕方、いつもの休日のように道が混まなくてガラガラで助かった。

しかし、乗り継ぎ前の3回目だけ、人も道も混んだ。
しかしいろいろな人がいっぱい乗り、楽しく結構マイクも使った。少しイライラしたが。

後半は長すぎて飽きた。

2011年10月17日

こんな路線でも満車は楽しく。

1回目、昨日との違いは、B橋の所に、S大の学生が多かった。

2回目は何と満車!乗れない人も居た。この路線でこれほど乗ったのは、今までに記憶がない。マイクも使い、工事ヵ所もスイスイ走り、楽しかった。

3回目もかなり乗り、乗り降り多く、途中からも結構乗ってきて、狭い道での対向車も多く大変だったが、休日のようにK道は混まず、時間通り。

夜になっても、狭い道で対向車が多く、邪魔な車輌もずっと置いてあり、疲れる。

20時頃G駅で、ちょうどBバスが一瞬先にバス停に到着した。しかしなかなか発車しない。やっと発車するとおばちゃんが乗ってきて、「間違ったので細かいです。」と言って、10円玉をじゃらじゃら料金機に入れた。前に停まっていたBバスに間違って乗ってしまい、10円玉で返金を受けたものと思われる。

21時頃、ヘルメットを被った小学生くらいの自転車のガキが、B橋で信号を無視して出てきた。危ないのと腹が立って、警告の意味でクラクションを鳴らしたら、びっくりして身体が硬直していた。

ミニパトロール車に、狭い道で何度も出会い、行く先々でまた出くわし、すごく邪魔だった。

2011年10月18日

またも満車で乗り切れず。

今週3回目のA路線終車。呆れてコメントもない。
車は乗りやすく快適だが、飽きて何の新鮮味もない。

土曜日のように道は混まないから楽。涼しく、水やコーヒーを飲みすぎたせいもあるのか、Aで2回連続トイレへ駆け込んだ。

3回目J向けは、やはり大変だった。
珍しく、I宅から客が7~8人も乗ってきた。その中に、明らかに、この次のバス停のDTから歩いて来たと思われる客が4~5人は居た。
そしてDTへ行くと、やはり乗り切れないくらいの人達が待っていた。50人弱の客を乗せて、またとうとう満車。この時期、研修で人が多いらしい。その先2箇所のバス停は客が居たが、外マイクで案内して通過。
J駅終点に着くと、最後に降りた若いスーツ姿の女性たちが、口々に、「ありがとうございました。」と言って降りた。すごく初々しく感じた。

客は全体的に多かった。J駅でも、いつもたくさん並んで待っていた。

2011年10月21日

傘が車体に巻き込まれてサーサーうるさい。

三菱のホイルベースの長いナロー車輌を使用するため、1回目は気を使って慎重に走った。その後はすぐに慣れた。

中休後、暗くなってから雨が降ってきた。視界が悪く、フロントガラスに油膜が張り、ミラーがすごく見にくい。取り回しの悪い車の上に、よく見えず、左折が危ない。ガードレールとギリギリの時もあった。

21:30頃、A向けDT先の坂で、道に広げたままの傘が落ちていて、避けるのに間に合わずそのまま轢く。傘が車体の下に巻き込まれたようで、その後ずっとサーサーと擦る音がうるさかった。JDに着いて車体の下から取り除いた。

少ししたら、雨の夜で視界が悪くても、感覚が慣れた。

雨なのに、今までと違って客が少なく楽だった。

2011年10月22日

オートマポンチョでいろいろなことがあった長い一日。

土曜日で混む長く嫌なダイヤ。
点呼の際、バス停で客の見落としに気をつけるよう言われた。

オートマなので、ゆったり、のんびり出発。
ドア開閉が面倒で反応が遅い。停名案内も反応が遅くイライラする。

D向けMコム先で、くわえタバコの、今時の若い女が、バスを見て急に走り出した。全速力でもなく、そこそこに走ってる感じだ。きっと次のバス停で乗りたいのだろうが、もし乗れれば乗ろう程度の走りに感じた。何ていっても、タバコを咥えて走っているのだから。次のM6で客を降ろし、すぐに発車して行ってしまおうかと思ったが、あまりにもドアの開閉が遅く捕まってしまった。相手からすれば、待ってあげたかたちだ。仕方なく乗せたが、「すみません」の何も一言もなく、当たり前の顔をして乗ってきた。

1回目G駅向けではずいぶん乗った。2回目G向けもかなり乗った。

D向けで、他の行き先と共通のバス停が3箇所ある。そのすべてのバス停に客が何人か待っていて、仕方なく停まってドアを開けるが、誰も乗らずどんどん時間を浪費していく。ドアの開閉動作が遅いため、走れば走るほど遅れてイライラしてくる。

すごい雨。朝からK道もH道も混んだ。

昼食後、朝一番の後輩の担当ダイヤが遅れているとのことで、乗り継ぎはバリバリの新車のバスでの出庫となった。車内は新車の匂いがする。
静かで加速も良く乗り心地がいい。ブレーキも鳴かない。ただ、やはりドアの開閉動作が同様に遅く、人が多く乗り降りが激しく遅れる。

D向けD団地で、「こんなバスがあるの知らなかった。」と言ってバアちゃんが乗ってきた。

夕方の2回目の中休の後も、前のダイヤの遅れのため、またバス出庫になった。営業所からG駅に行くまでの道がすごい渋滞。さすがは土曜日である。結局、始発のG駅への到着が10分も遅れた。

10分遅れで発車したG駅からはかなり乗り、ずっと各駅で人を降ろす。

最終回でS駅で、「時刻表が変わったのですか?」と兄ちゃんに聞かれた。10分遅れで、時間が変わったと思ったようだ。遅れている旨伝えた。

最後のDで待っていたおばあちゃんが「今、(バスが来ないので)営業所に電話したところですよ。」と言ってきた。電話をして調べているところにバスが到着したので、電話を切ったらしい。

基本的に(バスは)オートマなので、全体的にはそれほど大変ではなかった。

2011年10月23日

ペットの冷たいお茶で快適快調。

客も道もガラガラで、ゆっくり、ゆっくり、ただ走っているだけ。

9時頃、D向けM3で、駅に向かって歩いていた女が、バスに気づき急に乗ってきた。こっちも、その急な動きに間に合わず、バスを道の真ん中に停めて乗せた。駅までバス停がたった2つくらいで、よくお金を払って乗ってくるもんだ。歩いても5分と違わないと思う。

前半はずっと楽で、最後の4回目G向けだけたくさん乗った。

中休後も客少なく、昨日とは比べものにならないほど楽。時間の余裕もたっぷりあり過ぎ。

親と一緒に、楽しそうにニコニコしながら乗ってくる小さな子どもが可愛い。

お昼頃G駅に着くと、後輩のM氏が、ペットボトルの冷たいお茶を差し入れてくれた。これが一番嬉しかった。今日は休みで、これから電車で出かけるところだったらしい。

今日は最初から最後まで、快適・快調だった。

2011年10月24日

バス停の忘れ物は取り扱わず。

営業所からJ駅向け、そしてJ駅からY駅向けはまあまあ乗り、帰りのJ駅向けは満車。今までと、いつもの通りの内容と光景。

いつも通り、「おはようございます。」「お願いします。」「ありがとうございます。」と言ってくれる人が多い。

ここが楽しいのは、いろいろな客が乗ってくれること。

2回目から3回目にかけて、客が激減し、だんだんつまらなくなった。

お昼前、J駅向けS高バス停で、はるか手前からバスを見つけた母親と小さな女の子が、手をつなぎながら全力で走り出した。やっとの思いで間に合い、ニコニコしながら乗ってきた。そしてS駅で降りるとき、大きな声で「ありがとうございました。」言った。可愛い。

お昼過ぎに、J駅で初めて盲導犬を連れたおばちゃんが乗った。一番後ろの席に座り、犬が足元でおとなしく寝転んでいたのがミラー越しによく見えた。

全体的に客少なく、時間にも気持ちにも余裕があり、横断歩道も歩行者が居ると、ちょくちょく停まるようなゆったりした運転をした。

J駅ロータリーで、バスに乗ったおばあちゃんが、外(バス停)に赤ん坊の靴があったと、車内の赤ちゃんを連れたお母さんに親切に言いに来た。どうも違ったようで、私にその靴を渡そうとしたが、関りたくないので拒否し、外のあった所に置いておいて欲しいと頼んだ。バスの車外にある忘れ物は、関る必要が無い。

18時過ぎ、M駅の一通の側道で、対向から行員を乗せたワンボックスカーが、逆走してこっちに向かってきた。こっちも向かっていったら、途中で脇にそれた。

18時半頃、E駅で、体育館へ向かう男女の集団が乗った。女の子、料金機に500円玉を入れたら、つり銭が出て「お~すご~い!」と言った。

最終回E駅で何と電動車椅子!中年前の男性と付き添いの女。「病院へ行きますか?」と聞かれて「はい!」と答えてしまった。本当はこの時間(夜)は病院までは行かないのであった。失敗した!すごく久し振りに、この路線でスロープを使った。車内でずっと2人で、道をあっちへ行った、こっちへ行ったと、ぐるぐる巡回していることを楽しそうに話していた。

2011年10月25日

終バスで酔っ払い。

今日はやる気にならない。だらだら、ゆっくり走った。

17時頃、アパート前からかなり手前で、バスを見て走り出した老夫婦が居た。乗れるタイミングではなかったが、降りる客が居たため、少し待っていて乗せてあげたら、「すみません!」「ありがとうございます。」と元気な声で言われた。待った甲斐があった。

最終回は速かった。M駅に定刻に着いた。バス停で待っている客が2~3人居て、乗る訳がないが仕方なくドアを開けた。勿論乗らないのでドアを閉めようとすると、変な酔っ払いのサラリーマン風の男が乗ろうとした。「E駅までしか行かないですよ!」と言うと、「え~、そうなの…。(バス停の)表示変えた変えたほうがいいよね。あれじゃわかんかいよね~」とブツブツ言ってきた。時間が掛かりそうで面倒なので、「すみません、発車しますので」と言って発車した。これで時間を50秒ロスしたが、どうにか終点E駅には5分前に着き、相棒の後輩T氏より早かった。

2011年10月28日

想像以上に大変だった。

頭がぼけ~として、だるい。何となく最初から車両に違和感を感じ、ふわふわ~と上の空で変な気分。何となく走ってる~という感じ。
時間気にせず惰性で走った。G駅から乗った客がちょこちょこ降りて面倒。

2回目、G駅で乗ったよろよろしたバアさんが、たった一つ乗ってO橋で降りた。イライラする。

2回とも混んで遅れた。乗り継ぎはどうにか時間通り。

中休(夕食)後は気持ちが切り替わり、調子が出て気持ちよく走れた。

夜はスイスイ走れるから快適。

20時過ぎD向けD団地で、先発のMバスが後ろから来たので、M3バス停で退避して先に行かせた。

油断をしていると、結婚大変になった。20時を過ぎてもDでもG駅でも客が乗り、途中でちょくちょく1人ずつ降りていく。全然速く走れず、だんだんイライラしてきた。
夜だというのに、時間に余裕が持てない。

客が居なった、G駅向けT橋先K街道信号待ちで、車内(客席)へ行って何度も背伸びをした。信号待ちで客席へ行ったのは初めて。

後半(夜)は全体的には楽で、意外とあっという間に終わった。

2011年10月29日

ストレス、イライラの悪い汗。地獄にはまった。

昨日、先週に引き続いて、またD路線。天気良く、爽やか。朝からは気持ち良くスタート。

2回目G駅向けは、早くも、客がちょこちょこ乗ってきて、各駅停車でイライラ。

お昼過ぎ、G駅近くの広場にハロウィン姿をした親子がたくさん集まっていた。

14:20頃、D団地手前でMパスがすぐ前を走っている。結局、仕方なく付いて行って、Dでの乗り継ぎまて待って発車。ここで5分遅れて、イライラが増した。
とにかく客の乗り降りで、ドアの開閉が遅すぎる。

G駅向けM6で乗ったおじさんが、「すみません、G駅って何線ですか?遠いんですか?」と聞いてきて、結局乗った。

2回目の中休に近づくにつれ、だんだん遅れてくる。道の混雑以上に、客は決して多くは無いが、ちょこちょこ乗り降りが多すぎる。イライラしてくると、ストレスで喉が渇いてくる。
そんな中…、「お願いします。」と、ニコニコ微笑んで乗ってくれる女性たちが居ると癒される。

ダイヤに余裕の無いのは問題。ギリギリに間に合いそう…が、一番悪い。全く間に合わなければ諦められるが、少し急げば間に合いそうというのが一番悪い。正に手に汗握る。ストレス、イライラの悪い汗。かっ飛んで、意地で、それでも最後のK道が混み、少し遅れて乗り継ぎ。

ドアを開けずに、バス停で待っている客に、外マイクで行き先を言って、乗るかどうかの確認をする方法を取った。大分時間が短縮できる。

最後の2回は地獄にはまった。
またバス出庫。今回は、操車に先週のグチを言って出庫。
G駅から、いろいろな人がたくさん乗り、K道もH道もすごい渋滞。H道は、Mコム先のT字路から曲がれない。こんなの初めて。G駅から終点のD駅まで45分も掛かり、そのままずっと20分遅れ。
しかし最後は何故か楽しかった。

2011年10月30日

客を待ってあげて救われるとき。速くて客が間に合わないとき。

N終点に向かう時、綺麗な朝焼けが正面に見えた。

前半5回は客が少なく楽だった。

後半は、やはり客が増えてきた。しかし、のんびり、マイペースで。昨日のように、(道が混む、ドアの開閉が遅い、ギリギリ…etc.はないので、)イライラしない。

11時過ぎ、E駅でパスのバアちゃんがハアハアしながら「良かった~、間に合った~」と言って乗ってきた。乗っている間も、ずっとハアハアしている。
途中で降りる時、「助かりました、ありがとうございました。」と言ってくれた。

そのすぐ後にも、途中のバス停で、スーツ姿のおじさんが向かってくるのを停まって待ってあげたら、「ありがとうございました。助かります。」と言ってくれた。こうやって言ってもらえると、待った甲斐があったと感じられる。

父親が連れた小さな2人の女の子。車内でよく喋る。機械で停名を案内すると、真似して言う。E駅で降りる時「バイバイ!」と言うと、降りてからドア際で、「うんてんしさん、バイバイって言ってくれた」と嬉しそうに父親に話していた。

最終回のE向けは速かった。途中6中でバアちゃんがこっちを見てるスキにパッと(乗せずに)行ってしまい、その先で慌てて乗った女性は、定期の代わりに、間違ってICカードを見せた。

全体的に客はすごく少なく、楽で、それでいて会話もあり、楽しかった。

2011年10月31日

長かった一日の最後に大変なことが起こった。

何と朝からポンチョの小型車で出庫。何ヶ月ぶりかの非常に珍しいダイヤ。

3回目、7:30過ぎJ駅向けが一番たくさん乗った。それでもナロー車なら座りきれるくらいの人数。J向けの共通路線道路で、運良く誰も乗らず助かった。

小さい車なので引け目を感じ、愛想よくしたら、客も機嫌良かった。

J駅で客に「Jは停まりますか?」と聞かれ、えっ!、と思った。どうやらD園の間違いだった。研修で行く慣れない客が結構乗るようだ。

朝遅い時間になっても、行きも帰りもまあまあ客は乗る。帰り(A向け)はほとんどD園で降りる。

A向けS3で小さな男の子が手を振っていて、振り返したら、一緒に居た母親が笑顔でこっちに会釈した。

午後はY路線。

久し振りのこの路線のナロー車は乗り心地が悪く何か怖い。しっくりしない。走ると、左前輪部からガラガラ変な音がする。

J向け15:30頃、K大の細い道が、正面からのすごい西日で視界が悪く、対向車も多く怖かった。

やはりこの路線は客との会話が楽しい。眠気が吹っ飛ぶ。疲れのせいか、多少頭痛。しかしこれも楽しさで乗り切り。

19時過ぎ、J駅北口で茶色いパス入れのようなものをチラチラ見せるおじさん。何だかわからず、なかなかICカードをタッチせず料金も払わない。「どうぞ!」と言うとやっとタッチて200円引かれた。そしてすかさず料金が違うと言われた。よく見るとその茶色いものは、身障者手帳だったようだ。字が消えかけていて、全然わからなかった。「(100円の)返金は10円玉で宜しいですか?」と聞くと「もういいです!」と言われた。

Y駅で、ICカードでの料金不足のおばあちゃんが、現金で払おうとしてまごついて、すごく時間が掛かった。後から乗った若いお姉さんは、その支払いの時に床にバラバラ落としてしまった小銭を見つけて、おばあちゃんに拾って渡した。微笑ましい光景だった。

相棒終車の先輩NK氏と、3回全く同じ場所(K大)でスライドした。すごく不思議。

J駅ロータリーから、歩道を渡ろうとする歩行者を無視して、回送のバスが強引に出た。警備のガードマンのおじさんは、「(そのバスの運転手に代わって)どうもすみません。」と言ってフォローしていた。この仕事も気を使って大変だ。

慣れてくると、車輌は愛着が沸いて乗りやすく楽しんだが、長い一日でさすがに最後は疲れた。

入庫後、大変のことが起こった。バスをバックで置かなくてはならないのに誰も見てくれず、輪留め(車止め)を乗り越えてしまった。一人では、バスを輪留めを超えて元に戻すことができず、大騒ぎになって牽引してもらい、やっと戻れた。

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