« 2011年07月 | メイン | 2011年09月 »

2011年08月 アーカイブ

2011年08月01日

シートベルトを付け忘れた。

M駅で「この次はどんな所まで行くんですか?」と聞いて、おばさんが200円払って乗ってきた。「F道」というと、本当にF道で降りた。まさかお金を払ってこんな短距離を乗るとは思わなかった。

15時頃、M公園先で水道管交換工事が始まった。狭い片側通行。掘った土砂が邪魔で行けず、どかすのに3分待たされた。

病院から乗ったバアちゃん達。E駅へ行くのに、住宅行きより、C路線のほうが早い(先に出て早く着く)から乗ったような話を車内でしていた。

初めて故意にシートベルトを付け忘れてみた。この車輌、ベルトを留めるクリップが無く、きつかったためである。通常はクリップで留めてあって、ベルトをしてもダランダランだ。

夜暗くなってK園で若い女性がバス停に歩いてきた。ちょうどそのタイミングでバスが通りかかった。女性は「わ~やった~!」という顔をして「お願いします」と言って喜んで乗ってきた。

「お願いします。」「ありがとうございました。」と言ってくれる人が多かったのが救い。

2011年08月02日

早発防止の提案。新車はハイテク高級車。

最初からポンチョの新車(2号車)だった。走行距離はたったの5000Km。すごく乗り心地がいい。エンジンに力強さがあり快適。音も静か。
スピードもすぐに出る。朝の夢の続きのよう。気持ちいい。
得意になりマイクも使う。操作機器類も新型。
実写では初乗務?シートベルトがきつくて締めず。

早発防止の提案…頭で考えながら運転した。
たとえば…、音声合成装置の液晶ディスプレイに、バス停名とともに、そのバス停の時刻表の時間が表示されることや、時間より早く通過しようとしてボタンを押すと、押せないなど…etc.

NI4で乗ったバアちゃんと小さい孫娘。営業所前で運転手交代の際、「うんてんしさんのこうたい。バイバイ!っていうんだよね。」と可愛い会話をしていた。

子ども達がボールを壁に当てて遊んでいるような道も走る。こんな道などバスで走るべきではないと毎回感じる。

T駅先の道路中央線ポールを、先に停まっている車を避けるため、またいで(反対車線に飛び出して)通った。

ぞろぞろいっぱい、人の乗り降りが激しい。

M駅手前の工事ヵ所で、重機を降ろすために暫く通行止めになると言われた。そのため、次のバスが何分に通過するか聞かれた。

K園で走って乗りにきたジイさんは、「もう、来ないのかと思って…」と言っていた。バスが大分遅れていたため、諦めて帰ろうと思ったら来たので、慌てて走ってバス停に戻ったようだ。

バス停での停車位置を調整して、後続車を先に行かせられるようになった。ちょっとした停車位置の調整で、電柱を避けるなどして、後ろの車が先に行けるようになるものだ。

夕食は、持参したご飯と買ったウナギで、レンジでチン(加熱)して食べた。今日は丑の日。前回はパンしか食べられなかったので、今日こそはと思って、ご飯だけ家から持って行った。

夜になると、新型ポンチョのLCDパネルが明るく輝く。加速もよく静か。ハイテクの高級乗用車でも運転しているよう。

2011年08月05日

駐車車輌には無言の圧力。夜ギターの弾き語り出現。

最初3回はいつもと違い、客少なくて楽。
しかし乗り継ぎ前の3回目は、人は少ないが、見事にすべて各駅停車。
乗り降りで、「お願いします。」「ありがとうございます。」と言ってもらえるのが救い。

狭い道で駐車車輌があると、この時期は木が生い茂って、頭(車輌の上部)とミラーが気になってなかなか行けない(車輌上部やミラーが木にぶつかることが心配)。気を使う。

駐車車輌は、後ろから近づいて、ライトを点けたままじっとしていると、大体どく。何もせず、後ろから無言の圧力をかけるのが一番。

久々の夜のこの路線は、いろいろな客が乗って楽しい。

夜になって、ずっと停まっていた車がやっといなくなって、せいせいした。

この路線は、老人以外でも「ありがとう」と言ってくれる人が多い。

G駅でツンとした顔をして、お金をチャリン!と投げ入れた若い女まで、降りる時に「ありがとうございました。」と言って驚いた。

21時過ぎ、G駅でギターの弾き語りが出現。バラードぽくて、ちょっといい感じ。

人少なく、楽だった。

2011年08月06日

ペットボトルの冷たい水をくれたバアちゃん。

土曜日のこのダイヤは初めてかも知れない。毎回混んで遅れる。憂鬱で昨日から気がかり。やりたくない。

「すみません、G駅まで行くのでしょうか?」と、G向けN1で乗った学生風の若い女性に、K道信号待ちで心配そうに聞かれた。通常のバスはこの道は通らない。途中から別の道に入ったので、かなり心配だったようだ。行くことを告げると安心していた。

相変わらず、朝から、マンション建築現場D向けから混んでいる。この現場を、工事の車輌を置くために、片側一車線としているためだ。

D向けD団地先信号で、ミニバイクが急に横をすり抜けて行った。ちょっと左へ寄っていたらぶつかっていた。

2回目乗り継ぎ前Dで、乗ってきた客に「今水を(コンビニに)買いに行っているので、ちょっと待っていてください。」と言われた。連れが水を買いに行っているようだ。しかし発車時間になっても来ないため、先に乗った客に「まだですかね~。もう時間なので発車しますよ。」と言うと見に行った。同時に外マイクで「G駅行き発車します、お急ぎください。」と言うとやっと戻ってきた。この2人は連れでも知り合いでもなく、ただ頼まれただけだったようだ。水を買ってきたバアちゃんは「よく暑いのに頑張ってますわ」と言って、今買ってきたペットボトルの冷たい水とコーヒーをくれた。嬉しかった。一応遠慮したが、もらっておいた。

発進の振動で、座っていたおばちゃんの肩が、隣の兄ちゃんに当たり、「すみません。」と言っていた。運転による振動で当たったのに、何だか悪い気がした。

夜になってCCのグランドで、盛大な盆踊りが始まった。

2011年08月07日

たくさん乗った。社員達も!

急に強い雨が降ってくる不安定な天候。雷も。

J向けは、途中からS教習所の送迎バスが付いてくることが多く、不思議。

J駅からEまで、社員が一番前の席に座った。いつものマイペースで走行。

J駅ですごい数の待ち人。面倒で、何も声掛けずに乗ってもらった。後ろに詰めてもらうための声掛け飽きた。満員で子どもが泣いていてうるさく、イライラする。しかし、マイクを使ってしゃべていると、だんだん楽しくなってきた。

Y駅へ着くとたくさんの人待ち。しかし乗り終わると、みんな座っている。時間になって発車したが、(あんなにたくさん待っていたのに)みんな乗せたか急に不安になった。

Y駅で母親が小さな小学生の男の子を連れてきた。父親が終点のG駅で待っているので、お願いしますと言われ、一人で乗せた。

若い女性がずっと運転席横の棒につかまって立っていた。自分の汗臭いニオイが大丈夫かと、気になってしまう。

J向けJ1手前でブザーが押され、バアさんが「すみません、次で降ります。」と言った。ハイ!と言って停まったら、降りず、次の終点J駅で降りるということだったらしい。

車内から稲妻の光がちょくちょく見える。

J駅でスポーツ少年(中学?高校?)7~8人が乗った。J4へ着くと「疲れちゃったよ~」と言って、J駅からずっと歩いていたらしき仲間の少年達5~6人も、結局乗ってきた。

5回目Y向け20時前、社員4人がEからぞろぞろ乗ってきて驚いた。

若い女、一番前の席に座り、椅子から床へ降りるとき、暗かったせいか、つまずきそうになった。

2011年08月08日

たたんで乗った車椅子。

朝一番から、やはり時間ピッタンコ運転をしてしまった。
それでよく目にするシーン→バス停に向かって客が思い切り走ってくる。

2回目、いつもの嫌な常連客達乗ってきて気分が悪い。イライラ。
NCセンター先で、また水道管工事。すご~く狭い。ギリギリ。工事の誘導員が「行け!行け!」とうるさく手で合図して、イライラする。

10:30頃、いきなりE駅で、相棒のN氏が「忘れ物なかった…?」と言って乗り込んできた。何のことだと思えば、自分のカード入れがなくなったようで、私のバスに当然置き忘れたと思っていたようだ。なかった。

3回目E駅南で、S道に出るT字路で長い車列が出来ていて10分遅れ。消防車も止まっていたが、何があったのかわからない。この影響でE駅到着3分遅れ。

4回目、営業所からE駅へ行ったら、いきなり車椅子が待っていた。面倒だな~と思ってスロープを出そうとしたら、付き添い者が車椅子をたたんで乗ってくれて助かった。

2011年08月09日

客少なく、最高に楽なダイヤ。

この車輌、4速のギアが、少し手で押していないと抜けてニュートラルに戻ってしまい、気になる。

車内に蚊…、これも気になった。

1回目E向けはまあまあ乗ったが、2回目はガラガラ。本当に乗らない。

5速で走ると、静かで快適。

8時前、バスツアーの学生風若者達がE駅にいっぱい集まっていた。

全体的に客少なく楽だった。

2011年08月19日

久し振りの乗務

早朝から蒸し暑く、汗がダラダラ出る。
久し振りの乗務だが、怖さなく、気持ちよく快適。

1回目D向けで、M団地でもM3でも、お金を払って乗ってくる人がいて驚いた。
G向け飛ばしもせず、ゆっくりで、時間ピッタンコ。そのため、乗客を走らせ過ぎ(バス停まで客が慌てて走ってくる)。

ミンミンゼミの鳴き声が、朝からあっちこっちで聞こえた。

8時過ぎ、パトカーが「ここへ停めると苦情が入るんで…」と、6中~K園間の邪魔な駐車トラックを追っ払っていた。本当に、ここの駐車違反車輌は、いつも邪魔であった。

朝から客は、立ち客が居るくらい、結構乗った。

11:30頃、急にすごい豪雨が降ってきた。みんなずぶ濡れで、バスを心待ちに乗ってくる。

2011年08月20日

夢のナロー車は危うい場面もあり。最終回に車椅子。

昨日と同じナロー車。最初の一回目は緊張。

今日は、昨日と違って、客が少なくつまらない。

Y駅で、じいちゃん、ばあちゃんに「J駅までまっすぐ行くんですか?」と聞かれた。行く旨答えると、「バスが違うけど、はじめてだね。」と言っていた。

J駅でパスを見せ「乗せてください」と言って乗ってきたバアさんが居た。

G場では、バスが近づくと、乗らない~、乗らない!と大きく手を振るバアさんが居た。

午前中はずっと客少なく、道もガラガラでつまらない。しかし…

お昼過ぎのY駅からは20人くらい乗り、その後もバカバカ乗ってきた。しかもKの細い道も対向車線が混み混み。大きいナロー車も立ち客多数で、かなりの混雑で楽しかった。

13時過ぎ、Kの細い道で、大型観光バスとギリギリでスライド。

最終回J駅で車椅子が待っていた。知らずにギリギリにバス停にバスを付けると、待っている客達の列の中に車椅子がポツンと見えた。列から外れていたので、乗らないことを期待して客を乗せ始めると、やはり乗ると言ってきた。その光景を見ていた、別の乗り継ぎで応急車に乗っていた社員の人が、手伝いに来てくれた。しかしなかなか思うようにスロープ板を出すことが出来ず随分戸惑った。そしてやっとスロープ板がセット出来た頃、また別の社員が心配して見に来た。きっとこのバスの周りには人だかりができていたのだろう。みんなの手伝いで、無事に車椅子を乗せることが出来た。そして、ナロー車のスロープ板の出し方もわかった。終点Y駅では、戸惑わずに平然とスロープ板を出して車椅子を降ろすことが出来た。

この最終回で、Y駅へ向かう途中のKの細い道に入る交差点で、対向の乗用車が、停止線を大きくオーバーして、横断歩道ギリギリに停まっていた。こっちは、とても行けそうもないが、強引に突っ込んだ。しかしとてもでないが曲がれない。おまけに、この乗用車も、バスが邪魔で先に進むことが出来ない。結局その乗用車が、大きく綺麗にギリギリまでバックしてくれて行くことが出来た。危険突破の瞬間だった。この乗用車のお陰で、その先の対向車線はかなり渋滞していた。

最後の3回は、Kの道が混んで大変だった。

2011年08月21日

3日連続のナロー車。日曜はガラガラ。

ナロー車3日連続。驚くほど落ち着いて、ゆっくり、噛み締めて走れた。

1回目から全く緊張せずリラックス。J駅からAまで客ゼロ。やはり日曜の朝はガラガラだ。

朝から雨で、客も道もガラガラ。2回目もJ駅から客ゼロ。

手袋をしないで運転した後、乗り継ぎでハンドルがベトベトだと、ある人に言われた。手袋は、ここ一年くらい全くしていない。今後は、乗り継ぎ交代前に少し気を使って、ハンドルを雑巾で拭くくらいしたほうがいいかと思った。

偶然にも、この路線で2人も知り合いが乗って、一番前の席に座った。

午後はT路線終車。初っ端からヘッドライトの球切れで、車輌交換をした。

2011年08月22日

人の荷物を置き引きした老夫婦。

少し運転したら、退屈ですごく眠くなってきた。

Kで乗ったバアさん。「これで足りるかな~と500円玉」
他の客が「どこで降りるの~?」と聞くと「わかんないのよ~」
これがいつもの噂のバアさんか~…?

バス停直前でブザーが押され、停まったら、誰も降りる気配なし。腹が立ったので、「ブザー押されたお客様、よろしいですか~?」とマイクで言うと、「すみません、この次で降ります」と、渋々バアさんが言った。

M幼稚園で老夫婦を降ろすと「ちょっと待ってください」とバアさんが言った。そしてそのバアさんが降りて、老夫婦を追いかけて行った。きっと忘れ物を渡してきてあげたのだろうと思って、そのバアさんがバスに戻った時「どうしたのですか?」と聞いてみると、「私がここへ置いた荷物持って行っちゃったの。しかもご夫婦で!」と言って怒っていた。この老夫婦は、人の荷物を勝手に持って行ってしまったようだ。信じられない。

消防署でガキが居たので停まってマイクで案内すると、うるさそうに両耳を手でふさいだ。腹が立つ。

終車Kセンター手前信号で、時間調整のため黄色信号をゆっくり通過していると、バカな女(中学~高校生くらい)がバスの目の前をいきなり自転車で横断した。

2011年08月23日

パスは定期。

3回目(11時前頃)から、北、あっちこっちで水道管の取替え工事が始まり、かなり狭い箇所もあり、時間がかかり、気を使う。

結構人が乗る。久し振りに晴れ間が出て、蒸し暑くなってきた。

M駅でバアさんに「E駅行きますか?」と聞かれ、「行きます。」と答えると、「じゃあ~乗せてもらいます。定期ですから、すみません。」と言って、パスを見せて乗ってきた。

左方向指示器が点滅しなくなった。何をやっても、ずっと点灯状態で、消すことも出来ない。最後の入庫で車輌交換。入庫車は工場に入れて乗務終了した。

2011年08月26日

バケツをひっくり返したような、すごい暴風雨

この路線のナロー車もだんだん飽きてきた。古くて汚い車。J駅西口の警備員に、古い車ばかり投入されていると言われ、確かにそう思う。これじゃ、まるでお払い箱路線。優越感も感じられなくなった。

「一日券です。」と言って、ICカードで乗って来たバアちゃん。一日券を発行してもらいたいのかと思った。

15:30頃、急激な大雨。

3回目は、バケツをひっくり返したような、すごい暴風雨に雷。大きな水溜りがあっちこっちにあって、すごい水跳ね。視界悪い。K大では、大きな水溜りに足を突っ込んで客が乗ってくる。

最終回(3回目)だけ、気持ちよく面白かった。
客は全体的にすごく少なく楽。
あっちこっちで、道路の冠水がすごい。

T路線終車。

雨のためか、M駅でたくさんの乗客が待っている。傘をたたんでの乗客の乗り降りに時間がかかり、またG前の道の渋滞で、Tで2回連続、発車が2分遅れた。この路線で、Tで発車時間が間に合わなかったことは、今まで記憶に無い。

T向け、市民グランドでバアちゃんを降ろしたら、前方から女性が手を挙げて走ってきた。乗るのかと思って待っていたら、今降りたバアちゃんに傘を持ってきてあげたようで、こっちの停車は無視して渡していた。

雨のためか、客はまあまあ乗った。
最終回T駅では13人。最後の客がテニスコートで降りて誰も居なくなったため、そのまま回送で営業所へ速攻で戻り、何と規定時刻の7分前に到着した。早かった!

2011年08月27日

N循環…?

1回目E向け6小で、いきなりパスのおばさんに「55分、抜けたんですか?」と言われた。このおばさんは、きっと平日ダイヤのことを言っているんだなと思い、「今日は土曜日ですよ。」と言うと、「あら、ごめんなさい~」と返事。

朝は驚くほど客が少なく、楽で快適。

しかし2回目以降は、E向けは、いろいろな客が結構乗った。

午後は客が減り、眠い。

N終点で、2人のおばちゃんが歩いてきて、1人乗った。1人は見送りだ。まだバスが発車しないため、暫く2人で話をしている。そしてこのバスのことを「N循環」だと説明している。そしていきなり、この説明をしているおばちゃんに「N循環でいいんですよね?」と聞かれた。私は返事に困り「循環…?じゃないですよ…」「N路線でいいと思いますよ」と答えた。

K園で乗った身障の女は、いきなりICカードにチャージしたいと言ってきた。チャージしてあげると、現金を払って乗った。ちょっと驚いた。

長い一日で疲れた。

2011年08月28日

「ほら!見えるでしょ!」。ニガ虫を噛み潰した顔

久し振りの晴天で、涼しく、すがすがしく、快適。
気持ちよく、ゆっくり、ゆっくり、走った。

客少なく、道すいていて、すごく楽。ドライブ気分。

身障者証明を見せてス~っと乗ったジジイ。カネを払わないので声を掛けたら、裏面のパスを見せて不機嫌になった。まさかパスを持っているとは思わなかった。

ジイさん達は、ニガ虫を噛み潰したような顔つきの人が多い。

H道で、道を譲ってもらったトラックで、こっちが手を挙げて挨拶をしても、全く無視した顔をしてむかついた。そしてまた同じ場所でそのトラックに会って譲ってもらったが、挨拶するも無視。このムカつく奴(アンちゃん)に2回も会うとは思わなかった。

バス停待ちでタバコを吸ってて、ポイ捨てで乗る若い兄ちゃん。これもムカつく。

「ほら!見えるでしょ!」と言って、小さな女の子が母親と乗って来た。自分の背丈で、どうにか料金機の上からちょっこり顔が出るということを自慢げに言っていた。

夏休みも終わりのせいか、親子連れも多い。

2011年08月29日

「あ!バスだ!」

ゆっくり、ゆっくり走る。「ありがとう。」と言ってくれる人が不思議と多い。

M向けで、3つの別々の違うバス停から乗って来たおばあちゃん達。偶々みんな知り合い同士で、車内で井戸端会議となった。

営業所食堂にEdy対応のチャージャー、販売機などが設置された。

M駅側道で、幼稚園児達を連れた保母が、「あ!バスだ!」と言うと、園児達がみんな喜んでこっち(バス)を見た。

2011年08月30日

楽で気持ちよく、笑顔で声掛けの相乗効果

8月最後の乗務。快晴。

出庫時にバスの冷却水が少なかった(下限あたりだった)。
最初の中休E駅で、ペットボトルの水2ℓをコンビニで128円で買って補給した。半分(1ℓ)くらい入った。

2中の所で6:30に、老人達が集まってラジオ体操をしていた。

客少なく楽で、気持ちよくスカッと走った。

バス停に停まっても乗らない客(おばさん)。ニッコリ微笑んで「乗らない」と手で合図してくれるて、救われる。

楽だと気持ちよく笑顔になり、客に対しても、親切に声掛けしたくなる。運転もスムーズで、ポール通過も満点。すべてがうまくいく。相乗効果。こうすれば苦情も無いのだろう。

K中学校はもう開校しているようだ。8:30頃、中学生達が、ぞろぞろ通学してた。

同じダイヤを走ると、同じ時間に同じ客が乗る。

(結構)乗ったのは、E向けで、最初と最後の2回だけだった。

About 2011年08月

2011年08月にブログ「バス運転手物語」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2011年07月です。

次のアーカイブは2011年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34