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2011年06月 アーカイブ

2011年06月02日

車の不調で消化不良

やる気なく、ゆっくりダラダラ走った。前日寝不足(3時間睡眠)のせいか眠くてだるい。もう車内に蚊。

16時過ぎ、E駅で発車しかけると、前方からおばちゃんが走ってきた。少し走ってすぐ先でハザードを点けて停まり、外マイクで呼びかけてあげたが乗ってこなかった。

17時前E駅で、幼稚園から小学校低学年くらいの女の子がいきなり「すみません、後ろ開けてもらっていいですか?」と言って、開けてあげると、後ろドアからベビーカーを押した母親が乗ってきた。全くこの子ども、慣れたもんだ!

20時にE駅を出ると急に運転席の「充電」というオレンジ色のランプと「車高ニーリング」が点灯した。無線で聞いたが問題無いよう。
メインを切って、また入れてみてほしいと言われ、N終点に着いてそれをやって4~5分遅れた。
発車してH園に行くと、黒いサングラスの派手な若い女性が待っていた。遅れて文句でも言うかと思ったら「お願いします!」と意外な言葉を発して乗ってきたので驚いた。

最後2回を残して、アイドリングが不安定になった。そして「油圧」ランプがたまに点滅。

最終回E駅でアイドリングが700回転で安定しなくなり、エンジンが止まりそうになる度に警告音がピーピー鳴ってうるさい。

客もそれ程多くなく、ちょこちょこした乗り降りも無く、予想以上に楽しくできたが、車の不調で消化不良。

2011年06月03日

おじさん、ありがとう!

今日使う車は乗りやすい。下手に新しい車でターボがあるものよりも癖が無い。

久しぶり(6週間振り)の路線。大きい車でちょっと怖い。

1回目J駅向けS3で、前方からおばあちゃんと女児(孫?)が走って来た。待っていて乗せてあげると、「走ったね~。疲れたね~。良かった!」と言っていた。その女の子がS駅で降りる時に「おじさん、ありがとう」と言った。可愛かった。

また車内に蚊。叩いた!

16時前、T駅前で火事が起きたらしい。C路線バスが行けず迂回をしたようだ。無線でその状況が話されていた。すごい煙だったらしい。営業所からも煙が見えたと。

16時頃、I前周辺で道路に白線を引く作業が行われていて渋滞。

20時頃、Aの公園で、でかい声を叫んでいる奴らが居た。劇のセリフでも練習してるよう。太っちょの兄ちゃんと女の2人。

降りる時、「ありがとうございました。」と言ってもらうとすごく嬉しい。

J駅では発車間際に飛び込んでくる客が多い。

J駅からは何回か、客がたくさん乗った。そんな時はマイクを使う快感。

2011年06月04日

黒いタクシーに突っ込まれそうに。しかしドラレコは不作動。

先週の土曜日と全く同じダイヤ。さすがに今日は晴天のせいか、人が乗らない。天気によってこれほど違うのか。

M向け5小で親子3人乗ってきた。小さい男の子がいきなり「おばあちゃんち!」と叫んだ。これからきっと行くのだろう。楽しみなようだ。

しかし2回目からは老人達が結構乗り出した。

M向けCG先信号で、動作の遅い太っちょばあちゃんが、ゆっくり歩道を渡っていてなかなか行けず。そしてそのばあちゃん、帰りのT向けCGで乗ってきた。

2アパートと5小の間で水道管工事。非常に狭くギリギリ。

朝一乗り継ぎのTI氏、1回早く来てTで車で寝ている。

「まにあってよかった~」と笑顔で喜んでくれたおばちゃん。喜んでくれると嬉しい。

後半はダラダラ飽きてきた。

「1万円札入りますか?」と言って乗ってきた、今風の背の高い若者。崩してあげると「すみません、ごめんなさいね」と意外と素直で驚いた。

13:30過ぎ、T向けCG先で、いきなり黒いタクシーが左の横道から出てきた。あわや、左横っ腹もぶつかるとこだった。ヒヤリ・ハットで報告したいところだが、この車両はドライブレコーダーがずっと電源オフで壊れたままとなっている。

最後のK園付近の横断歩道で、ベビーカーを押す若いパパに止まって譲ってあげたら、何度も頭を下げられた。

営業所へ帰る途中、裏道を使ったら、また水道工事が行われていて、余計に遠回りになり時間が掛かってしまった。

2011年06月05日

なに~!、こんなとこバス走るんだ!」

Y路線車が不調のため差し替えでJ駅へ持っていくことになった。出庫時に車両がスタンド前に止めてあり、隣には大型バス。ゆっくりぶつからないように出たが、どうしても前のスタンドが怖くハンドルを切ると、右横の停まっていた大型バスの左ミラーに車両右後方部先端がわずかに触れてミラーが少し動いてしまった。久しぶりの大き目の車両で、出庫してからも怖かった。

Tでエンジンを掛けクラッチから足を離すと、いきなりクラッチがつながって震動した。乗っていたバアさんが「地震が来たのかと思った」と言った。

一時多く乗ったこともあるが、全体的に客がガラガラ。
あまり客が少なすぎるのも、ダラダラして飽きた。

T駅側道の居酒屋前で「なに~!、こんなとこバス走るんだ!」と若者達が言っていた。

2011年06月06日

一人のイヤな客が気分が台無し。しかし最後は楽しく。

さわやかな晴天。すがすがしく気持ちよく運転。客がたくさん乗ったのは1回目E駅向けだけ。

9時前E向けA道で、いつも乗るチビでゴチャゴチャ喋る臭いジジイが乗ってきた。運転席のすぐ後ろの席に座り車内名刺を見て、「○○○っていうんだ。○○か~?」と私の名前を2通りの読み方で読みながらボソボソ言っている。こっちが何か悪いことでもして名前を見られているようで非常に不愉快。そしてこのジジイ、E駅に着いて折角降りたと思ったら、バス停付近をウロウロして近くのコンビにへ入り、またバスへ「財布を忘れた」と言って戻ってきた。しかし結局バスに乗ってから財布が見つかり「そこ(コンビに)行ってすぐ帰るから」と言ってまた降りたスキにバスを発車させた。また乗られなくて良かった。一人のイヤな客が気分が台無しになる。

しかし、老夫婦で、乗ってくるときに「おはようございます。お世話になります。」と言い、席に着くと「はい、すみません。」と言ってくれる気持ちいい客も居た。

最後は結構乗ったが、全体的に客は少なく、楽で楽しく終わった。

2011年06月09日

ゆっくり家で酒でも飲んでいる気分。

今日から半袖ワイシャツを着始めた。久しぶりにおにぎりを持参。

8回も走らなくてはならないのに、最初1回だけ走ってすごく長く感じた。

新人見習い女子が同じ路線を指導付きで一緒に走っている。

ゆっくり、ゆっくり走った。

J向けで(たくさん)乗ったのは、17:30頃D園で1回だけ。

運転席横の窓ガラスの所を飛んでいた蚊を運転中に叩いたら、窓ガラスに血がべっとり付いた。本当にもう蚊取り器が必要だ。

夕暮れ時は、運転中でも、ゆっくり家で酒でも飲んでいる気分。

18:30頃、J駅で邪魔な駐車の車。そのせいでバス停に暫く着けられず待った。

20時頃、J向けD園から、ちょっと酔った感じの若手サラリーマン達が15人ほど乗ってきた。酔っているせいか、ICカードの残額不足が出ただけで受けていた。この時間は以前も酔っ払いが乗った。

夜になって、Aの公園にバイクの悪ガキ共4人が集まってきて騒いでいた。

21時頃、J駅からと、郵便局から乗った若い女性。それぞれ1人だけで、そのせいか愛想良く「お願いします。」と言われた。

21:20頃、急な強い雨が降った。

2011年06月10日

I屋開店より、ドラマのロケのほうが印象深かった。

晴天。I屋開店日。そのため、道路混雑を予測して増発要員が2人も用意されていた。
I屋開店に備えて警備員があっちこっちに配置されている。

1回目、道全く混まず。ただG駅向けで客がちょこちょこ乗り、各駅停車。S大で結構降りた。I屋へ買い物へ行くためだろう。

2回目、I屋開店後も道混まず。

D向けM団地信号待ちで、2回客を乗せ感謝された。信号待ちの客乗せはタイミングが大事。信号が変わる直前は乗せられない。

午後は客が減り眠くなった。

ドラマの撮影で小型バスがG駅近くで待機していた。このバスを撮影に使うらしい。

2回目の中休後の18時頃G駅へ戻ったら、駅ロータリーで大規模な撮影が行われ、すごい人だかりになっていた。次にG駅へ戻ったら、もう撮影は跡形もなく終わっていた。

2011年06月11日

MD路線「増発便」のポンチョは今日も出番無し!

朝から雨。そのせいか、客はちょくちょく乗る。
9時過ぎから急に雨が激しくなった。

中休後の午後、土曜は平日と違って、普通の客(老人以外の一般客)が乗って楽しい。

M駅向けGT信号で、対向で右折トラックが待っていて、その少し後ろには同社バスがつながっていた。通常ならこのトラックを譲って先に行かせるのだが、今日はそれをしなかった。何故なら、このトラックはI屋の納品のためのものだから、右折するとすぐに停まってバックでI屋の車庫に入れる。その間待たなくてはならないことがわかっていたからだ。時間が掛かるから譲らなかった。

アパート前の細い道で、何度も10tダンプとスライドした。

D路線終車は乗り継ぎ出庫となるが、昨日に引き続き20分遅れとのことで、別の小型車両(0号車)で出庫した。車体が小さく軽くて乗りやすいから楽。
時間気にせずボンボン走れる。加速がいいから疲れない。音が静かでスピード感無い。

しかしバス出庫の必要は無かった。G駅を発車する時は、乗り継ぎ車は到着した。

2回目D向けM団地で、渋滞でやっと到着すると若い女性が乗ってきた。しかしそのすぐ後にKバスが来たため「降りることできないですか?」と聞かれた。もちろん「どうぞ」と言うと、「返金は?」と聞かれたので、「手持ちのお金を持ってないんですよ…」と言ってかわした。

今日もI屋対策で、「増発便」のパネルを表示した車両(ポンチョ)はずっと劇場前で夕方まで待機していた。しかし、その出番は無かったようだ。

後半は客少なく、ちんたらゆっくり、25Km/h程度のスピードで時間気にせず惰性で走り、眠くなった。

夜遅くなって、またN1丁目の所で工事が始まり、片側車線通行となった。

最後のほうは、運転が雑になってきた。

久しぶりの朝から晩までの運転で飽きた。

2011年06月12日

変な兄ちゃんは学校の先生だった。

朝から営業所の休憩室の室内でツバメが飛んでいる優雅な光景を目撃。

出庫から楽しく元気にスタート。客少なく道もすいていて、ゆっくりマイペース。だから楽。

3回目(J駅9:40発)S高でバス停から離れてバアちゃんが居た。乗らないと思ったが、ドアを開けたら乗って驚いた。その先ENKで家族3人がバス停に向かって歩いていた。念のため停まったら、また乗った。
帰りJ向けK大で、杖のおばちゃんが前方から歩いてきて、バスがバス停を越したら手を挙げたので停まって乗せてあげた。「すみません、ありがとうございます。」と言われて気持ちいい。

いろいろな客が乗ってだんだん楽しくなってきた。

前半4回のうち2回は、J駅から客ゼロ。

中休後(12時前)にY駅へ行ったら、ものすごい人数の人達。男子中学生の団体で20人以上、その他、一般客を含めると30人以上。最後に変な兄ちゃんがC中へ行きますか?と聞いてきたので、行かないと答えると、最寄のENKで降りると言った。実は何とこの兄ちゃん、この中学生たちを引率していた学校の先生だったようだ。野球部らしい。この兄ちゃんに気を取られて走り出すと、日傘を差したおばちゃんがよろよろこっちへ寄って来て慌ててクラクションを鳴らした。E北で待っていた、小さい子連れの親子3人は、この混雑で乗らなかった。

2011年06月13日

たくさんの人達が乗って元気になる魔法の路線

夕方からの出勤で、だるく、あまりやる気が出なかったが、1度走ったら、いろいろな客がたくさん乗り元気になった。ここは元気になる魔法の路線だ。

2回目J駅からは40人くらい乗った。やる気満々でマイクもかなり使った。

19時頃J駅に到着した時に、女子高生が「すみません、傘が置いてあります。」と言って傘をわざわざ後ろから持ってきてくれた。

3回目19時過ぎに暗くなってからは、J駅から前回よりもっと乗り、久し振りに満車になった。夜に満車になったのは、本当に久し振りか、もしかして初?だと思う。K大からは男3人組が乗ってきて、周りに気を使わずでかい声でしゃべってうるさかった。Y駅着も遅れ、Y駅からも結構(20人位)乗った。

J駅で「お疲れ様です。」と言って乗った男性。しかし実際には「こどもです。」と言ったようだ。なぜそう聞こえたのか。体はでかかった。

J駅で背の低いガキ(男の子)2人。1人目は何も言わず500円玉をポン!だから当然大人料金。そして2人目は子ども料金ちょうどしか入れなかった。

「お願いします。」「ありがとうございます。」と言ってくれる人が多い。

後半は客少なくだんだん飽きてきた。25Km/h走行でゆっくり。

最終回J駅発前に、A線が人身事故で止まったとの無線が入った。こっちには全く影響なかった。

2011年06月14日

パソコンのハードディスクが壊れ気分転換で休日出勤…惰性で運転。

今日は休日。朝からビール片手に「瑠璃色の地球」という曲を聴きながら優雅に風呂にゆっくり入っていた。ゆっくりとした休日を過ごすつもりだった。
しかし…、風呂から上がってパソコンを立ち上げると、暫くして突然ハードディスクが壊れた。急に、カシャ、カシャっと音がして、データが全く読めなくなった。大事な写真のデータがたくさん入っている。
あっちこちに、復旧のための電話をしていると、突然営業所から携帯に電話が入った。午後は空いているかと聞かれ、迷ったが、気分転換に仕事を引き受けた。普通なら休日には仕事はしたくないので、電話が掛かっても出ないが、今日は、家に居るよりも外へ出たい気分だった。

運転中もずっとハードディスクが気になり、上の空で何となく運転している感じ。運転中、頭の中は空っぽで、ずっと惰性で運転していたら、知らぬ間に終わった。

2011年06月16日

客との会話が出来ると楽しい。

E向け6小で「すみません、もう1人乗ります。」といきなり若い女性が言った。一旦閉めたドアを開けると若い男が乗ってきた。しかし、どうやら知り合い同士ではないよう。

途中、雨が降ったせいもあるのか、中休までの3回のE向けは、3回ともまあまあ乗った。

中休後は眠くなった。途中工事もあったが、おおむね順調。

「お願いします。」「ありがとうございます。」などなど…、客との会話も結構出来て楽しい。

「一日券入れてください。」とICカードを差し出すおばちゃん。一日券の発券が多かった。午後は雨の予報なので、そのせいで余計にか…。

E駅で「50円がその辺に落ちてました。」と、乗るときに渡してくれた客が居た。渡してもらってもしょうがないので、そのまま料金機に入れた。

2011年06月17日

T路線に雨天時の増発は要らない。

朝から雨でT路線が増発となり、その運転に当たった。
しかしいくらも乗らず行った甲斐なし。

M駅から乗る時は20人くらい乗る。(雨のため)傘を差して並んでいるので、待っている客の列が余計に長く、沢山待っているように見える。

その後もずっとM駅からは15人くらい乗ってきて楽しかった。

M駅向けGTで兄ちゃんに「M駅まで何分くらいかかりますか?」と聞かれ「10分掛からないと思います。」と答えると、「E駅までは?」と聞かれ、「同じようなものだと思います。」と答えた。結局乗らなかった。

2011年06月18日

小学生姉妹はワクワク・ドキドキ。

出庫後すぐのバス停にサラリーマンのおじさんが居た。乗るしぐさがないので停まらず通過したが、後から(やはり乗るつもりだったんじゃないか…と)気になった。
嫌だと思うのは、折角停まってあげても乗らないでそっぽ向いて無視する客である。この嫌な気持ちを極力避けるために、乗らないと思われる場合はいちいち停まりたくない。

ゆっくり走って、スカッと気持ちいい。

客は早朝からちょこちょこ乗った。土曜日なのに、高校生たちも結構。

7時台G駅向けでは、各バス停から1人ずつ女子高生が乗ってくる。

T橋近くでG循環のいつものガンコで耳の遠いジイさんが、何故かバスに手を振っていた。

小学校低学年くらいの姉妹が母親に見送られて2人だけでリュックを背負ってバスに乗ってきた。しかも同じような姉妹が別々に2組も乗ってきた。ずっとワクワク・ドキドキしていたようだ。

中休後は、子ども連れや家族連れがちょろちょろ乗ってきて、車内が賑やかになった。

今日は本当にちょくちょく乗り降りが多かった。

2011年06月19日

たくさんの客や団体。チャージ多い。ジイさんがいきなり倒れた。

中休後の2回目J向け10:30過ぎはかなり乗った。何とベビーカー3台。他に、赤ちゃんを抱っこしたお母さんも乗って、座れず立っていた。
ICカード残額不足の清算では、いきなり連れのカードでタッチされた。
残額不足でチャージも多かった。おっかなくて、ゆっくり走った。

Y向けK館で、バスベイを右側通行で自転車で向かってくるバアちゃんが居た。危なくて停まると「すみません」という顔をしてこっちに微笑んだ。その笑顔にこっちも微笑み返した。

Y駅で何も見せないで乗ろうとしたババア。「すみません、見せてください。」と言うと、黙ってカードをタッチした。

J駅からEKまで女子中学生くらいのスポーツグループ15名くらいの団体が乗った。

ベビーカー多い。いろいろな客が結構乗って楽しい。2000円札でチャージをしようとした中学生男。そして、5000円札で子どもの運賃を払おうとしたお母さん。どっちも手間が掛かる。

今度は14時過ぎの最終回、J駅で男子中学生スポーツ団体。
そしてG場で乗客が待っていたために停まると、ジイさんがいきなり倒れた。驚いた!急ブレーキを踏んだわけでも何とも無い。多分尻餅をついただけだと思う。しかしこんなことは初めてである。一歩間違えば車内人身につながってしまう。「大丈夫ですか?」と言うと頷いていた。このジイさん、他の乗客に席を譲られてあっけらかんと座った。
K館まで行くと大規模な映画の撮影が行われていた。道路の反対側から、バスにカメラが向けられていて、たくさんの人達が集まっていた。
そしてK大の細い道で、対向のバスを避けようとして、左ミラーをコツンと道路脇の塀に当ててしまった。ジイさんが倒れたことがずっと気になっているせいである。気になることがあると、運転がおろそかになる。

2011年06月20日

曲がるはずの道を曲がらず直進してしまった。

初回に5小から乗ったバアちゃんが、よくしゃべる。前にE駅からIセンターまで乗った時、9回信号に引っ掛かったと言ってよく覚えている。そして今回はその間の信号に2回しか引っ掛からなかったので早いと。

その初回(1回目)の後半、体育館先で考え事をしていて、曲がるはずの道を曲がらず直進してしまった。慌てて停まって、すぐあった駐車場の入り口みたいな道にケツを突っ込んでバックし、Uターンして戻った。誰かに見られるかと、ヒヤヒヤだった。

朝方、E駅で料金を払って乗った老夫婦。夫がいきなり発車前に無言で降りて行ってしまった。なかなか発車しないため、待てずに1人だけ歩いて帰ったらしい。奥さんはJ園まで乗った。一度乗ってみたくて、試しに乗ってみただけだったようだ。

2回目、3回目は眠かった。特に昼食後は睡魔に襲われた。あくびも何度も。

2011年06月23日

おばちゃんから生茶の凍ったペットボトルをもらった。

出庫時、M小から渋滞で進まなくなり、後ろから救急車が来て追い越して行った。さっきの渋滞はトラックと乗用車の事故が原因で、その後通行止めとなったらしい。その連絡の無線が飛び交っていた。

1回目にM幼稚園でお母さんと乗った男子園児。立っていて「見えない!」「見えない!」と騒いでいる。「だってこれは幼稚園バスじゃない」と母親が言っていた。

前半は老人中心、後半は若い人中心。前半はノロノロ、ゆっくり、ゆっくり、後半はテンポ良くボンボン走った。

夜は車内に蚊がウヨウヨ。

S大前から乗ったおばちゃんに、G駅で降りる時に、「暑いのに大変だから」と言って「冷えてます」と、生茶のペットボトルをくれた。嬉しいものだ。飲んだら中が凍っていた。

ここの路線ならではの「ありがとう」「ありがとう」の連発は、心がなごむ。

2011年06月24日

小さな男の子が、降りる時突然、「バイバイ!」

一発目、会社の面接へ行くというお兄ちゃんと話しながら走行。

天気良く、客も少なく、気持ちよく運転。風が強く暑い。

午後になったら眠くなってきた。

またセカンドギアが入りにくい状態。長く押しているとギアが入ることを発見した。

G駅で、G循環と乗り間違えたという耳の遠いジイさん。K道に出る信号待ちで前(運転席)まで歩いてきてずっと立っている。耳が遠いし話が通じない。どこへ行きたいのかもはっきりしない。危ない。面倒だから、S大で降りてもらった。

母親と一緒の小さな男の子が、降りる時突然、かわいい声で「バイバイ!」と言った。

最終回Dで若い女の子。M団地で降りるのを忘れたらしい。折り返しで乗ってもらった。

2011年06月25日

ブザー押したけど鳴らなかったんですよ。発車するまで電話掛けていいですか?

1回目Y駅から「お願いします。」と言ってくれる客が多く、気持ちよく走っていたが、EKで珍しく降車客が無く、「通過します。」と言って通過。少し経つと「ピンポ~ン♪」と降車ブザーが押され「降りま~す。」と言われた。「ここでは降りられないですよ。」とマイクで言って次のK大まで行くと、何と10人くらい降りた。普段はEKで10人くらい降りても、K大ではせいぜい数人。もしかすると、この客達、みんなEKで降りたくてブザーを押し忘れて降りられなかったのかと不安になった。そして今降りたジイさんが「ブザーを押したけど鳴らなかったんですよ。」と言って行った。
J駅に戻り、すべてのブザーのボタンをひとつひとつ押してみた。すべて正常に作動していた!気分台無し。

Y向け18時頃、小雨が降り出したせいか、EKやEKKから、家族、子供連れなど、客がドカドカ乗って来た。

いろいろな客が乗って楽しい。

夕食は初めて、大盛りのかき揚げ天うどんを食べた。(大盛りは無料券を使って)。うどんが2玉なので、かなり量があった。暑いので汗がダラダラ出た。

夜J駅で乗った元気のいいバアちゃんが、「発車するまで電話掛けていいですか?」と聞いてきた。外に降りて電話するのかと思ったら車内でということだったようで驚いた。もちろん断った。

20時頃南Yで集団で乗ったおばあちゃん達。KDの道で「狭い道でハラハラしちゃう…」と言っていた。

最終回Y向けG場で小学生ガキが乗っていた。そしてその外では自転車に乗った友達が居る。バスが発車すると、その自転車でバス(友達を)を追いかけてきた。ずっと着いてきて危なくてしょうがなかった。

夜はサラリーマンもちょくちょく乗った。

2011年06月26日

小学生達がバスをバックに記念撮影。

朝一番から、消防署からずっと話してくるうるさいバアさん。5小を時間よりわずかに早く通過したらしい。杖を無くし、買うと高いので、T駅まで知り合いにもらいに行くと。前回かなり話したそのバアさんだ。私の名前を覚えていた。前回は良かったが、今回はうんざりしてきた。

日曜の朝1回目は、客はほとんど居ないから楽。

バスに乗った小学生男女3人組みがE駅で降りて、交番前でバスをバックに記念撮影をしていた。

10時頃、Mセンター先の公園でロケが行われていた。

Iセンターで11:半頃のバスが来なかったと、バアちゃんに言われた。50分まで待ったらしい。早発かも。

2011年06月27日

40人もの客の命を預かる重責

初回から客がたくさん乗って楽しい。最初だけ少し緊張した。

EKの近くの細い道で、J:COMが電柱の工事作業で邪魔。

客が多いときはすごく多い(J駅から)。40人もの客の命を一運転手が預かるような重責を負ってもいいものかと思ってしまう。よくこれで何も起こらないと、不思議になる。

2011年06月30日

前ドアが閉まらなくなる。「暑いから助かりました。」

朝から人ガラガラ。

2回目N向け6小で、バアさんを乗せて前ドアを閉めたら、急にドアが閉まらなくなる。どうしようかと思い、ドアのエアーを抜いて手で押してドアを閉め、レバーを操作するとどうにか閉まった。そしてその先で乗客が居て、前ドアを開けて閉めたときはドキドキ。しかし正常に開閉できた。
2回目帰りも2回ほど閉まらないトラブル。

とうとう、3回目のトラブル(E駅向けの途中)で、無線で営業所へ連絡。すぐに代車を手配するとの返事が入った。この車両、昨日もこの問題が起きているのに放置していたらしい。だからまた問題が出た。

その後3回目も、1往復で3回のトラブル。乗り継ぎで車両を交換。

営業所の休憩室の車庫側のドアが、節電のため今日から閉鎖となった。

途中で乗ったギャル、1000円入れて、お釣りからまた料金を入れて払ってしまう。一緒に乗って来た友達が居たので、その分に充ててもらった。

中休後は暑くて天気が良く眠い。ドアを開けると外からすごい熱気が入ってくる。

途中で乗ったパスのおばちゃんは愛想がないので、こっちも全くしゃべらなかったが、降りる時「どうもありがとうございます。暑いから助かりました。」と言われて恐縮した。

Nで邪魔な電柱工事車両。どくまで1分間、ずっとガマンで耐えた。この1分間はすごく長く感じた。

昼頃は老人を中心としてかなり乗り、乗り降りがちょくちょくで疲れてうんざりした。

E駅での待ち客達は、暑さをしのぐため、みんな屋根の下に整列している。まるでひな壇の雛飾りか、集合写真の写真撮影をする光景のよう。

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