2回目(T9:00発)から急に老人達の客が増えた。
D研の先(T向け)で邪魔な駐車車両。K市市議選のポスターを貼っていた。その後も朝からポスターを貼る人達があっちこっちに。とにかく選挙カーや選挙演説があっちこっちで。
T向けGT10時、乗らないだろうと思って停まると、若い黒いスーツ上下(パンツ姿)のお姉さんが乗り込んできた。「T行きです。」と、ちょっと怒った顔で言うと、「あっ、すみません。」と言って降りた。
T駅先側道左カーブで、前を見ないでこっちに向かってくるおばあさん。バスを停めているが、それでもぶつかってきそうなのでクラクションを鳴らしたら、すぐ目の前のバスを見て驚いたようだ。
T向け市民グランドで乗ったジイさんはICカードで料金不足。支払いに時間が掛かり、今度は終点T駅に着いたら、そのジイさん、チャージしたいと5000円札を出してきた。1000円札しか使えないと言って崩してあげると、2000円分もチャージして行った。
Tで親子で乗った小さな男の子。バスが発車すると「走ったよ!道路に出たよ!ほら!」と言って喜んでいた。可愛かった。
T向けアパート付近で停まってハザードも点けない乗用車。腹が立ってクラクション。最近クラクションを使うことが多くなった。
午後は、終わりに近づいて眠い…。
最終回T駅で乗客ゼロ。発車しようとしたら、後ろから荷物を引いたバアさんが手を振ってきた。無視して発車!
T向けテニスコート手前で、止まらず横道から出てきた共産党選挙カーを煽った。
K幼稚園でサラリーマン風の客。T駅へ行きたいと言うので、乗せずに、T駅行きの別のバス停で待ってもらうように伝えた。
あとから営業所へ戻り同僚にこのことを話すと、あそこでは乗せなくてはいけないんだと言われた。そんなことは知らない…。大体、行き先の違うバス停で待っている客を乗せるというのはおかしいと思う。
午後はY路線終車。
J駅から乗ったお兄ちゃん達。Y駅で降りるとき、「本当に住宅街を通っていく感じなんですね~」と話していた。私も本当にそう思う。近所の住民から反対されるのも当然だ。
J駅に着いたら、客が「寝てる人います。」と教えてくれた。後ろを振り返ると本当に寝ていた。客に起こしてもらい、やっとのことで降りた。
J駅ロータリー18時過ぎ、食事をしてバスに戻ったら代車が来ていた。理由を聞くと、別のバスが小便されたらしい。そのバスとK大でスライドした時(私はJ向け)に運転席の窓を開け、彼に「どうしたの…?」と聞いたら、一言「しょんべん」と笑って言った。
20時前、J向けE木北で異様な雰囲気の家族4人。小柄なダンナはサングラス、髭に杖。しかもお腹のあたりにトランシーバーを付けている。子供に「早く乗れ!」、奥さんに「早く拭け!杖は?」と怒鳴る。早く拭けというのは、ジュースか何かを自分でこぼした。精神障害者のような人達だった。かなり恐かった。しかし終点S駅で降りるときにそのダンナが「ありがとう」と一言言ったのには驚いた。
昨日と違い、客少なく道はすいている。3日続けて同じ路線で最後のほうは飽きてきた。それに朝も早かったせいか眠くなってきた。
22時過ぎ、入庫途中のM院先のセブンイレブンで警察が交通取り締まりをしていた。何の取締りだったかは定かでないが不愉快。