視力が落ちた。
最近視力がかなり落ちた気がする。特に夜など暗いときが見にくい。
休憩後の後半は元気になった。目も少し夜(暗さ)に慣れた。
夕方はKT駅から少しまとまった人数の客が乗ったが、中休後の後半は、客はポツンポツンで楽。それだけに面白味もなかった。
最近視力がかなり落ちた気がする。特に夜など暗いときが見にくい。
休憩後の後半は元気になった。目も少し夜(暗さ)に慣れた。
夕方はKT駅から少しまとまった人数の客が乗ったが、中休後の後半は、客はポツンポツンで楽。それだけに面白味もなかった。
車輌は軽快で乗りやすい。すごい雨。風も強く台風のよう。暖かい。
営業所の出庫からAへ着くまでに渋滞。そのため、最初のA発が5分遅れ。
雨の日は道がいろいろな車でぐちゃぐちゃで疲れる。
(信号停止線オーバーの車や、駐車車輌など…etc.)
1回走っただけで、どっと疲れた。走れば走るほど遅れ、時間が取り戻せない。
J駅ではタクシー待ちの客で長蛇の列が出来ている。
J駅からは、かなり待っていて20人以上乗る。
2回目A向け17:30頃、DTを通過したら、反対側(J駅向け)のバス停で、早くも何人かバスを待っていた。この車に乗る客達である。すごいプレッシャーだ。
20分遅れでAを発車してDTへ行くと、「23分、何で来ないのよ。遅すぎ!びしょびしょ!」と、客達が文句を言って乗ってきた。
3回目J駅20分遅れで発車。さすがに、もう待ちくたびれたか、客は少なくほっとした。
20分遅れでAで中休。そのため休憩時間は40分しかなくなってしまった。外はすごい風雨。バスが風で揺れている。川は増水。
Aスーパーで、メンチ、食パン、牛乳を買って、締めて260円。食べる時間なくギリギリ。
道路に壊れた傘が飛んできて落ちている。
雨の日の夜は、横断歩道を渡る歩行者が、黒く暗く、見えにくく怖い。
中休後の夜は客はまばら。道路もガラガラ。天と地の差。
F道で「一日券どっちでもいいんですけど…」と、カードと500円玉を見せて乗ってきた変なおじさんが居た。結局、券で渡した。
「おはようございます。」と気持ち良く乗ってくる人も多い。
毎日同じ顔ぶれの客ばかりで、変化が無くて飽きてくる。
お昼頃M駅で、太鼓踊りが行われていた。
E駅で「私は定期があるから」と話しながら、パスを見せて乗ってくるバアちゃん。あれは定期じゃないよ!と言いたい。
同じくE駅で、バスが発車する直前に、間に合わないと思ったおばあちゃん達が、信号を渡らず守らず、道路(バスの前)を横切って乗ってきて「間に合った~」と言っている。これも自己本位で困ったものである。
日曜はサンデードライバーが多いから気を付けるように!とは、申告・点呼の際に度々聞いていた。それを今日は身にしみて感じた。
K大の細い道で、対向から来るサンデードライバー達の車がどんどん突っ込んでくる。これは確かに怖い。しかし、かつては自分もそうだった。
J駅のそば屋で、鍵を閉めずにトイレに入っていたら、いきなり警備員にドアを開けられた。こっちもびっくりしたが、向こうもびっくりしたようだ。
客は少なく楽だった。その分、面白味もあまり無い。
入庫営業は、またバスマニアの兄ちゃんが乗ってきた。すぐに降りてくれてほっとした。
史上最悪ダイヤの幕開け。腹が立って睡眠不足。
1回目、E駅発車してすぐ先のS通りT字路で、信号が黄色から赤に変わるところで突っ込もうとしたら、横に白バイが見えて急停車。ムカつく。
ストレス溜めないよう、加減速をなるべくせず、だらだらゆっくり走った。
E駅でよく乗るおばちゃんが「間に合った~」と言って乗ってきた。そして「電車、2~3分遅れてるんですよね~。」と続けて言ってきた。
2回目中休後に眠くなった。毎年クリスマスイルミネーションを派手に点灯させているいつもの家で、今年も点灯されていた。
夜は車が増え走りにくくなった。
18時頃、途中のバス停で荷物を両手いっぱいに抱えて乗ったバアちゃんが居た。すごく動作が遅く、乗り降りにそれぞれ1分も掛かった。
最終回N向けは、見事に各駅停車ですごいストレス。バス停を発車する度に、またすぐく次のバス停で降車ブザーが押されるのだから、たまらない。
その反動で、帰りはカッ飛び4分前にE駅着。客はたった2人だけ。うち1人は飛び込み(通常は乗れないはずが、ギリギリで乗った)。
客は全体的に少なかった。以前より減った感じ。
2回目、9時前から、小学生の先生と子ども達が乗っていた。ずっと先生が立って説明をしている。私も聞いていて勉強になった。私が営業所で乗り継いだときにはもう乗っていたが、その手前のM小から乗ったようだ。
途中の信号でアイドリングをストップする、先生が「これは知友を守る」と説明していた。一度ストップさせたばっかりに、またストップさせなくてはならない…。
ずっと北と南を回りE駅で下車した。
…と思ったら、またすぐにK駅で乗ってきた。料金は取らなかった。最後にM小で降りた。
E駅で言葉のおかしい変なおばさんが乗ってきた。2~3回乗りたいんですけど、いくらですか?といきなり聞いてきた。返答に躊躇していると、「200円でいいですか?」というので、「はい!」と答えた。すると「これ、私からのプレゼントです。アカギレクリームです。」と言って、小さなクリームのケースを料金機の上にポンと置いた。
市役所で降りてS寺で乗ったと思われるおばさんが話をしていた。三角形に歩いて来た。それがピタゴラスの定理だと、面白いことを言っていた。
エンジンストップすると、「あ!消えちゃったよ!」と、面白い表現をする小さい子が乗って居た。
4回目13:30頃、主任のM氏がK園からいきなり乗ってきて、何も言わずにE駅で降りた。どういう目的でのったのかわからないが、全く無言で何も言わないのはすごく失礼である。
申告の際、操車掛のI氏に、「バック注意で!」と皮肉を言われた。以前、所内でバックして格納の際、誤って輪留めを越えてしまったことがあるからだ。
すごく軽い車体。ビュンビュン走る。非常に乗り心地良く気持ちいい。
A向けS8で、またG駅方面と間違って乗った、小さい女の子を連れたお母さんが居た。I前で補助券を渡し降りてもらった。
ゆっくり丁寧に走った。土曜のように道は全く混まないので楽。
2回目A向け17:30頃、A入口で小さい女の子が、よろけていきなり、歩道から道に飛び出しそうになって強めのブレーキを踏んだ。そしてその女の子は「マ~マ~!」と泣いて叫んでいた。親はあまり感心が無いようで先に行っていた。無責任な母親だ。
17:40、DTで、4分掛かって50人乗った。一人ずつ数えてちょうど50人。それ以前に数人が乗っていただけ。完全に満車となり、それ以上は乗れなかった。ナロー車でも意外と乗れないものだ。10人くらい乗れなかったようだ。
J駅で降りる時にICカードをタッチした客が居た。料金後払いのバスの癖であろう。「処理済カード」と表示された。
Aで、公園及び車内で中休で休憩したら、もう、少し寒かった。これからの時期、ここでの休憩はきついかも知れない。
J駅で一番前の席に座った兄ちゃんが「J通りは行かないのですか?」と聞いてきたので、行かない旨を伝えると、「何だよ、あの運転手!」と、ぶつぶつ言い、「次降ります」と言って、すぐ先のI3で降りた。きっと聞いた運転手に間違ったバス乗り場を教わったのだろう。
後半は退屈で眠かった。終車のJ駅からだけは、そこそこに客が乗った。
初回J駅北口で結構待ち客が居た。C中へいくか、高校生達に聞かれた。そして女性には、R高へ行くか聞かれた。みんなまとめて面倒を見た(本来このバスはその地点まで行かないが、すぐ近くまで行くことを説明して乗ってもらった)。
J駅から乗った幼児と小学生兄弟が、一番前の席に座ってずっとべらべら喋っている。「もう着くかな」と会話しているので、私は「着くよ!」と言い、「(到着したY駅で)ずっと止まってるのかな」と言うので、私は「また動くよ。」と勝手に会話に入って喋ってあげた。この兄弟がK駅で降りる時、向こうから「バイバイ!」と言ってきた。
走るとすぐに暗くなる。日が短くなったなと感じる。
途中で乗った、身障者手帳を持つ兄ちゃんが「同行者は1名いいんでしたっけ?」と聞いてきた。わからないのでOKした。細かいことは一々気にしないし覚えていない。
客は偶に多いが、全体的には少なく飽きて眠くなった。
入庫の回送で、エンジンを目一杯回してカッ飛んだら、ものすごい黒煙を吐いているのがミラーで見えた。
昨夜と同じ路線。明るい(朝の)時間帯は夜と違って気持ちいい。
いつものうるさいおばさんが、5小から「早くない?」と言って乗ってきた。4分発で、5分に行ったので、別に早くない。言い方が自己本位に感じた。
客少なく、天気良く、すごく気持ちよくドライブ。客が全く居ないときは、鼻歌まじり。
都会ではなく、田舎を走るコミバスの方が、いいように思えてきた。(いいように思わざるを得ない)
10時過ぎ、Tで早く着いてドアを閉めたままウトウト。発車時間が近くなってドアを開けると、ずっと外で話をしていた、盲目と付き添いの人が乗ってきて驚いた。ただ、外のベンチに座って話をしているだけかと油断していた。
M向け市民グランドで、元気そうなおばさんがパスで乗ってきて、一緒にバス停に居た幽霊みたいな人のことを「あの人、乗りません!」と言った。
中休で久し振りにT周辺をぶらぶらした。川の紅葉が綺麗。
Tで小さい子2人を連れたお母さん。お金を払わずに乗って座ってしまい、催促すると「すみません」の一言も無く払った。
午後は眠い。最後のKT駅で、今朝5小から乗った、またあのよく喋るうるさいおばさん。教会帰りらしい。また「ぴったしで全然遅れてないね~」と、またお節介でうるさいことを言った。
車がおもちゃのようで違和感。運転席が狭くて窮屈。怖くてスピード出せない。
久し振りに走った路線で、桜の木(桜並木)の紅葉が綺麗だった。
何故か、Mバスが、浄水場でハザードを点けて停まっていた。
途中で間違って降車ボタンを押したおばちゃんが、何度も恐縮していた。そうしてもらえると、すごく気持ちがいい。
今日は市民駅伝が行われたよう。道路規制を案内する看板があっちこっちに立っていた。
ゆっくり気持ちよく走ったが、ドアの開閉だけがイライラ。
中休前のG向けはイライラが増し、かなりのストレスとなった。客は各駅停車でポツンポツン乗ってきて、車が増え、道も混み出し、邪魔な自転車も多く大変で疲れた。
この車輌は自分とは相性が悪い。
朝から晩まで仕事で、寝るだけに帰るのでは、何の楽しみもなく嫌になる。朝から晩まで働き、インスタント食品で腹を満たすロボット(人造人間)のような生活は、生きがいがなく耐えられない。
つまらない、バスらしくない車でずっと面白くなかったが、時間に余裕が出て、たくさんの家族客が乗ってくれ、車内が賑やかになると、楽しくなってきた。
20時過ぎ、D近くでMバスとスライド。運転手のおじさんがニコニコして「お久し振り!」と言ってくれた。どこで会ったかはっきり思い出せなかったが、嬉しかった。
G向け団地でK4へ行きたかった若い女が居た。どこで降りるか何度も迷い、K公園を過ぎた先の信号で、やはり降りたいと言って降りて行った。
最終回G向けで乗った変なおじさん。S大先を左折すると、いきなり前に来て「降ります!」と言ってきた。G駅まで行くことを伝えると「ご免なさい…」と言って礼儀正しかった。
最後は眠かった…。
昨日と全く同じダイヤ。昨日と同じ一日をなぞらなくてはならない。ちょっとうんざり。
Tでの乗り継ぎ交代も、昨日と同じ新人T氏。彼も運転に手袋を使わない。ハンドルにちょっとベトベト感が。
朝は通勤客が乗り、昨日と多少の変化が。
TでBバスが発車した10秒後におばさんが掛けて来た。Bバスは止まって乗せてあげるかと思ったら、そのまま行ってしまった。Bバスらしくない。結局乗れずに諦めて、川沿いを歩いて行った。
K幼稚園でおばあちゃんが、Tまで行きたいと言って乗せた。おばあちゃんが珍しくICカードで料金を払った。
途中のバス停で、バスが到着しても、老人達がなかなか乗らず後ろを見ている。ミラーで見てみると、後ろから来るおばあさんを待っていた。バスが行ってしまわないように、ゆくり待っていた訳だ。
工事ヵ所で誘導員のことを毎日思う。邪魔でお節介なだけ。
M駅で初めて乗ったバアちゃん。発車してすぐの側道で「結構すごいとこ通るんですね~」と誰かに話していた。
乗ってくるバアちゃん達の笑顔は素敵で癒される。
5小近くのカーブの狭い道で、電柱を積んだトラックといきなり出くわす。電柱が飛び出していて怖かった。
T向けI屋交差点で、信号が変わる直前に、バスのすぐ前の横断歩道を強引に自転車で渡ろうとしたが、やはりさすがに諦めた。
最後のT向けが一番乗った。車内は賑やかでいい雰囲気だった。
1回目D向け6中を、先の信号に間に合うように高速で通過する際、オジサンがバス停にものすごい勢いで走ってきた。通過は定刻の2分遅れだった。オジサン、間に合わず、諦め顔でべ~と、舌を出していた。
老人達がパスで何も言わないで乗ってくるとイヤな気分になる。特にエラそうなジジイ。
夕方暗くなると、道が混み出し、自転車が増え、歩行者信号が頻繁に押され引っ掛かり、乗り降りがちょくちょくで、イライラストレスを感じてきた。そんな時、「ありがとう」と言われると救われる。
D向けで乗り過ごして終点まで行ってしまった、赤ちゃんを抱いたお母さん。Dで降りてベンチに座って「今バス乗って来たんだけど、寝ちゃってね~、通り過ぎちゃった。今ベンチ。迎えに来てくれる?」と誰かに電話をしていた。
この車(ポンチョ)は構造がおかしい。前ドアが後ろにあるから、客が乗ってくるところが見えない。
昨日と同じ客が乗って来た。
「お願いします。」と掛け声だけよくて、何を見せたかわからず、ス~っと、あっと言う間に通り過ぎて車内に入って行った兄ちゃんが居た。これは定期券の問題点だ。パっと見せられても、見える訳がない。しかし、声を掛ければ逆切れされるケースもある。定期券はICカードにするべきだ。
夜、客が減って、乗り降りが減ると、ようやくスイスイ気持ちよくカッ飛んで走れた。これでやっとストレス発散になる。
最近、D折返し場内で、ショベンをすることが定番となった。
21時過ぎ、G向けD団地で、M駅行きと間違って兄ちゃんが乗ってきて、その先ですぐに降ろした。慌ててバッとバスの横から見ると、きっと行き先はゴチャゴチャ書いてあって、わかりにくいだろう。
疲れて眠くて入庫。途中バス停で、間違ってR(バック)ギアに入れ、発車しようとして突然下がって驚いた。
お昼前にJ駅で人身事故があったらしい。ちょうどJ駅へ行くと、ロータリー内に多数の消防車が止まっていて唖然とした。
Y駅向けS1で道路の中央線(黄色線)を引く作業が始まった。そして帰り(J駅向け)に通ったら、その作業がS4まで進んで来ていた。
Y向けSKで、おばちゃんに、「温泉とスポーツクラブが一緒になってるところ行きますか?」と聞かれた。多分あそこだろう~、と想像して、別のバスだろうと伝えた。抽象的な質問は難しい。
遅い昼食はカレーうどん。そして夜はカレーとうどんのセット。カレーずくめで代わり映えしない食のメニュー。体が変になりそう。
18時頃から人が、まあまあいっぱい乗り始め、少し楽しくなった。
J駅で乗って、ずっと不思議そうに、運転席の前の上の方(車内名刺が付けてあるあたり)を見つめる女性が居た。その後バアちゃんには、「Y駅のほうへ行きますか?」と聞かれた。Y駅行きなんだから、Y駅へ行くだろう!と思ってハッと気が付いた。何と方向幕(行き先表示)が「Y駅」ではなく「回送」になっていた。うまく行き先が変えてなかっただ。2人の異様な動向の理由(わけ)がやっとわかった。
19時過ぎ、J駅発は、客が40人近くで満杯となった。こういう時は、たくさんの命を預かるやりがいと楽しさを感じる。
J向けK大バス停に止まると、後ろから目一杯エンジンを吹かして抜いていった軽自動車があった。邪魔で後ろでイライラしていた気持ちもわかるが、あの挙動はムカつく。
J向けG場で21時頃、珍しく3人の若い女。そのうち2人がICカードの残額不足。1度「不足分だけ払いますか?」と言っても通じないので、2回目は顔を見て言うと、やっとイヤホンを外して言っているのがわかったよう。疲れる…。
最後の方は疲れて眠くなった。そんな時の女性の微笑や「ありがとうございます。」という言葉には癒され元気になれる。
朝から雨。寒い。1回目K駅向けほぼ満杯。
2回目Nで、はにかんだ女子高生が、昨日、黒い手袋の忘れ物が無かったか聞いてきた。昨日はこの車に乗っていなかったのでわからない旨を伝え、営業所へ電話で確認してもらうよう伝える。
E駅向けは2回目も3回目もほぼ満杯。S道も混み、E駅着発でも遅れ。
3回目E向けE園で、バスの前に、前の車と信号待ちで間隔を空けた車が停まっていた。少し前に出てくればバス停にバスを着けられるのに…と思っていると、バス停で待っていたジイさんが、その前の車に、「前へ行け!行け!」と手で合図してくれた。客にやってもらえば反感をかわなくて済む。
朝のN路線でこれ程たくさん乗ったのは久し振り。
バス通りの脇道で、バスが行く所を見て「あっ!~、行っちゃった~」と、残念そうな顔のバアちゃんを見た。
後半は、12時過ぎE駅発の1回だけ大量に乗った。あとは、前半の3回と比べ、客少なく楽で、最後の方は車内が暖かくて眠くなった。
朝から強い雨。M向け、毎回人がいっぱい乗ってくる。
でも今日は何だか楽しい。だから飽きない。
何故楽しいか考えてみた。老人が少ないからだ。だから変化があって、テキパキ乗降してくれて、ストレスが溜まらない。マイクも使う。
いつもアパート前で走って乗ってくるお姉ちゃん。この人は毎回走ってギリギリにくる。いつもギリギリの人は、バスが早く行こうが、遅かろうが、きっと必ずギリギリに走ってくるはず。きっとそれは決まっている。考えてみれば、この人は、私が見習いの時にも走ってきた気がする。間に合わず指導員が乗せなかったのが、冷たいな~と思った記憶がある。
M向け5小を過ぎて、先の交差点から走ってきバアちゃん。間に合わず乗れないと残念そうな顔をしていたが、そのすぐ後ろに別のバスが来ているのを見つけ、嬉しそうに慌てて走って乗りに行った。
M駅でバアちゃんが乗り、料金を払わずに中のほうへ行ってしまったので、声を掛けると、申し訳なさそうに何度も「すみません」と言われ、こっちが恐縮してしまった。前払いということを知らなかったようだ。
テニスコートからT終点まで、バアさん達が4人も乗ってきて驚いた。
朝は大雨、午後から晴れと、変化があって飽きなかった。
出庫前から、車内に葉っぱやゴミで汚れていて、さすがに自主的に掃いた。
久し振りに朝から快晴で気持ちいい。車も乗りやすく、ゆったり、ゆっくり、最高!人はまばら。
朝方、J駅から中国人らしい女性2人がDTまで乗った。そして2人分の領収書をまとめて請求された。
中休後のお昼過ぎに、J駅向けDTを通ったら、「日本語能力試験」と書かれた看板が立っていた。朝、中国人が2人ここまで乗った理由がわかった。
そして12:15、J駅に着いて降車場に停まって客を降ろしていると、いきなり4~5人の東洋外国人達が駆け寄って乗ろうとした。乗れないように慌ててドアを閉め、先のバス停(乗り場)に行ってもらうよう外マイクで案内した。
バス停(J駅乗り場)に着くと、大変なことが起こった。今迄に見たこともない長~い待ち客の行列が出来ていた。みんな東洋系外国人達である。乗りながら人数を数えると、ちょうど50人で、全員乗り切った。すご~い!今日の車輌はポンチョではなくて本当に良かった。今回はまだ少し乗れる余裕があるくらいであった。そして、その全員がDTでで降りた。
最終回A向けS3信号で、いきなり一方通行を逆行して入ってきた車が居て、驚いてクラクションを2回鳴らした。
最初は気持ち良かったが、単調で最後は飽きた。
朝から客少なく、道もガラガラ。桜並木の紅葉が綺麗。天気良い。
MDまでは良かったが、G向けでは早くも客が増え、折角待ってあげたのに無言で乗ってたった1つで降りる老夫婦や、1万円札しか持っていない兄ちゃんの両替などで、早くもイライラしてきた。
G駅で口の訊けないおばちゃんから、K病院へ行く場所の乗り場を、紙に書いたメモ(筆談)で聞かれた。
D駅でいきなり、乗ってきたバアちゃん、銀紙に包んだのど飴をいきなり渡されそうになり、遠慮して断った。このバアちゃん、乗ってもいろいろずっと喋っていて、「生きていてもしょうがない」など、後ろ向きなことを言っていた。
お昼の中休後の午後は客少なく、道も工事などなく、ガラガラで順調。時間にも余裕があり、燦燦と降り注ぐ日光を浴びた綺麗な紅葉の景色を楽しみながら走行した。
最終回は疲れた。自転車は多く、K道上りは混み遅れ、G駅向けもちょこちょこ客が多かった。D向け6中では、先の信号が赤に変わる前に渡るためにカッ飛び過ぎて、小学生4人が降車ブザーを押せず降りそびれたようで、信号を渡った次のM7で降りて行った。
最初と最後以外は楽だった。土曜日との違いは歴然。
しかし、最近この路線、ダイヤともに、好きではなくなった。前は好きだったが…。
久し振りのC路線で、なにか…、不思議と、新鮮気分。
17時過ぎ、E駅は雨のためか、結構(たくさん)の待ち客。相棒は遅れ接続に間に合わずK駅発が8分遅れに。しかしその後、ほぼ時間を取り戻す。
久し振りの路線で老人がいっぱい。動作が遅くスローモーションのよう。しかし不思議と、全くイライラせず、ストレスも感じない。気分爽快。
S子大あたりで、「おっ!、○○バス!」と、こっちを見て、幼稚園児たちが言っていた。
明るいうちから、大きな白い満月が空の低い位置に輝いている。クレーターが見えるよう。明日の月食を控えるように。
19時前、S大で乗ったバアちゃん。どうせパスだろうと思い、声も掛けなかったのに、向こうから「すみません、お世話になります。」と料金を払って乗って来たので驚いて恐縮。Y橋ですべての客が降りて誰も居なくなると、「誰も居なくなったので、温かいお茶とコーヒーどうぞ」と、前までペットと缶に入った飲み物を持ってきてくれた。「喉渇くでしょ。もらってくれない人もいるのよ。そうすると悲しくなっちゃう。」と言っていた。もらって喜んでもらって良かった。こっちもすごく嬉しい。この人、S大に勤めているらしい。よく見る顔だ。
夜はテンポ良く気持ち良く走った。
20:30頃G駅で、いつも無言で乗ってくるジイさんが大きな声で「お願いします。」と言って乗ってきて驚いた。酒を飲んでほろ酔いで気分が良かったようだ。もっと驚いたことは、団地で降りる時、「ありがとう!」と大きな声で言った。このジイさんがこんなこと言ったのは初めて。
G駅近くの歩道は、人の横断が激しい。こっちが停まってあげると、会釈してくれたり、手を挙げてくれる人も多い。そうすると嬉しい。
夜のOLやサラリーマンも、「ありがとう」と言ってくれる人が多い。
21:30頃、誰も客が居なくなり、Y橋で少し時間があったのでバスを停めて休んで、車内をうろうろしていると、天井に蜘蛛の巣を発券して驚いた。そして運転席に戻ると、しまっているドアの前に幽霊みたいな女が立っていてもっと驚いた。「乗りますか?」と言うと無言で頷き、身障者の手帳を見えて乗ってきた。
最後の2回は、ずっと路線内を数台のパトカーがうろうろしていて邪魔臭かった。
G駅から営業で営業所へ戻るとき、久し振りの嫌な外人(黒人)が、「団地は行く?」と聞いてきた。何度行かないと言ってもひつこい。営業所はどこだとも聞いてくる。最後は諦めて帰らせ気分がすっとした。
DでK病院へ行くバスと間違って乗ったおばちゃん。自分の否をちゃんと認め、終始笑顔でいろいろ(どこで降りてどうやって行ったらいいかなど)聞いてくれ気持ちが良かった。結局CCで別のバスに乗り換えて行った。
お昼にK街道に出るT字路で、マンション工事のため、3車線もある道路が2車線も潰して片側通行となっている。この影響が大きく、さらにK道の上りが渋滞で遅れ。朝一番の後輩M氏が20分も遅れてG駅に戻ってきた。彼とG向けK道T字路でスライドする際、H道が全然動かないと言っていた。
H道へ行ったらコムセン先T字路から渋滞。対向車線(G駅向け)のM6バス停で客が立って待っていたので、窓を開けて行き先を聞くと、何とS駅で、私のこのバスを待っているらしい。このバスがDまで行って戻ってくるので、まだ大分時間が掛かることを伝えると、どこかへ行った。
暫く20分遅れて運行。乗ってくる客に「大分待ちました?」と聞くようにした。聞いてあげたようが、少しでも客のイライラが治まるだろう。「20分」と一言、呆れた顔をして返答をする人も居た。
3回目はG駅発車が30分近く遅れたが、K道手前の渋滞を見て、乗った客も納得していた。
2回目の乗り継ぎ時間のS駅着も30分遅れ、現地で休憩することにした。駅前のパン屋でパンとコーヒーを買って、G場の前に車を停めてゆっくりくつろいで食べていたら、反対車線の引越し屋の車2台が強引に停められた。そのため道が狭くなりすごく迷惑に。こっちが先に停めていたのだから、時間まで移動させずそのまま停まっていた。
17:30頃、東の空にきれいな満月を見つけた。だんだん遅れが麻痺してきて、遅れても何とも思わなく、当たり前のようになってきた。
最後は殆ど遅れず、G駅向けの客はゼロで、駅にも入らずそのまま回送で営業所へ戻った。
最初に思ったほど嫌ではなく、何となく楽しく終われた。
初回J駅北口で客ゼロで驚いた。こんなこと初めて。
Y向け16:30頃、J駅から薄赤い夕日をシルエットにした綺麗は富士山を見た。
J駅で「運転士さん、何ていうかな~?」と言って乗ってきた、小さな男の子を連れたお母さん。子どもが元気に「お願いします!」と言ってきたので、「はい、どうぞ!」と言った。子どもが一番前の席に座ろうとすると、「そこはダメだよ。小学生から…」とお母さんが言って座らせなかった。
2回目は油断して走っていたら、客が多かったのと、道が混み、遅れた。そういう時に限ってS高から高校生がぞろぞろ30人以上。それでも、まだまだ乗れない高校生達が居て、後ろから来たバスに乗ったようだ。J駅着10分遅れ。
17:40、J駅を出てすぐ、東に空にぽっかり浮かぶ大きく黄色いすごい満月を見た。ずっとバスに付いてきた。
やはりサンデードライバーを今日も感じた。K大の細い道で、どんどん強引に乗用車が突っ込んでくる。サンデードライバーの典型。
次は飯だ!と決めると、走るのが速い。少しでも早く着いて食事(夕食)休憩を長く取りたいからだ。次回(3回目)はJ駅に時間前に到着。そして食事。
4回目J駅で、最初に乗ったおばちゃんが、ジャラジャラジャラ~と、料金機に小銭をたくさん入れた。料金機はガラガラ変な音がして、-190円表示で止まってしまった。その後2回リセットしたが駄目で、10人くらいの客をみんなタダで乗せた。こんなことをしたのは初めて。
その後「取消」ボタンを押すと復旧して正常になり、次に北口からの客からは金を取ることができた。J駅始発の客は得したようだ。
19時頃からの夜は、客が減って道もガラガラで楽。
入庫営業は最高だった。J駅北口でぴったり時間を合わせて、幸いそこのバス停に客が居なかったので、停まらず通過してやった。ここのバス停は、停まれば必ず客が走って乗りに来る。そこで、一度停まらずに通過してみたかった。今日は幸い当該バス停で待っている客が居なかったので、通過してやった。こんなことを初めてである。
1回目北で時間ピッタンコで、K公園で乗った外国の子どもがお父さんに「今日早いよ、いつも乗る人も居ないし…」と言っていた。
今までずっと、無言で愛想なく乗ってたベビーカーを連れたお母さんが、最近は遠慮がちに声を掛けて乗るようになった。随分変わったな~と思った。
5小でM駅へ行きたかったバアちゃんが乗ってきた。M駅へ行くT路線のバスがなかなか来なかったからだ。次のCグランドで停まると、後ろにM駅行きバスがピッタリくっついて停まったのが見えたので、そのことをバアちゃんに伝えると、喜んで降りて乗り換えた。
E駅で降りて手を振る、お母さんと一緒の小さな男の子が居た。
E駅で「ピアどっち?」と、発車ギリギリにぶっきらぼうな質問をするジイさんが居た。
時間通りT駅を発車すると、すぐ先の横断歩道でおばさんが乗りたそうに手を振っていたが、無視した。
「特別警戒」と書かれた立て看板をあっちこっちで見かける。それを見ると、こんな社会に誰がした!と言いたい。政治の責任。
2回目は大変だった。S道ストアのところを曲がった細い道でまず、サイレンを鳴らした救急車とギリギリでスライド。その先の工事箇所で、向かいから大きいトラックが2台。バックしてもなかなか行けず、後ろに後続車がずら~っと詰まってしまった。ギリギリやっとで、どうにかスライドして行かれた。しかし時間にも余裕あったため、全く慌てず涼しい顔でピンチを切り抜けた。
E駅降車場で前にバスが2台停まっていて、その後ろに回送のナロー車が停まった。回送車の右後ろに着けて客を降ろそうとドアを開けると、いきなりその車がバックしてきた。あわやその降ろした客たちを轢くところである。危ない!
SパスはICカードに入れるべきである。そうすれば面倒なカウントも不要。そして、客もタクシーのように歩合制にするべき。そうすれば面倒でもなるべく乗せようていう気になるはず。
最後のE駅で、先輩K氏が、今晩は牛丼をおごってあげると、わざわざ言いに来てくれた。嬉しかった。
突然、料金機の「100円玉不足」のランプが点滅を始めた。無線を入れて指示を仰ぎ、メンテボタンで確認すると、何と129枚も入っていて驚いた。暫くして点滅は止まった。誤動作だったようだ。
テニスコート近くで撮影が行われているようで、ロケ車が邪魔。
19時前、S大でまた先日のおば(あ)さんが乗ってきた。「この前はすみません。」と言うと、「とんでもない。また持ってますよ!」と言った。G駅まで客が居たため、降りる時、私の脚の太ももの上に、またお茶とコーヒーを置いて行った。どうやらS大の先生らしい。
20時頃、G駅で初めて身障者トイレに入った。ドアの開け方さえわからならった。
最近は遅れても何とも思わなくなった。出庫から時間適当に、ゆっくり遅れながらの運行。
I3でサイレンを鳴らして追い越して行った救急車が、S3で駐車。行けずに遅れる。
しかしJ駅でY駅向け1回目は、ほぼ時間通りに発車。たくさんの客が待っている。車は軽快で快適。いい気持ち。
この活力ある朝の雰囲気は大好き。客が一杯ですごく元気になった。K4先のT字路手前で道が混み、遅れてY駅へ着くと、すごい数の人達が並んで待っていた。数えると26人。J駅向けで走ってくる人達。K館で乗った外人の小さな男の子が乗って「ちっちゃい~、どういうこと…?」と言っていた。混んだのはこの最初の1回だけ。
J駅でカネも払わずす~っと紛れて乗ったとぼけた高校生。声を掛けても無視するため、腕を掴んでやったらICカードで払った。
Y駅では、電車の定期を見せるおじさん。声を掛けたらバスの定期を見せた。
J駅向け10時前、S4信号手前で小さな男の子を連れたお母さんが走り出した。乗るかどうか手で合図して、信号でわざわざ止まり、外マイクで、「バス停まで行って下さい。」と言って乗せた。
Y駅でサラリーマン風の人にいきなり5000円札を出されて、「すみません、これ崩してください」と言われてちょっと驚いた。